>>739
まず最初に画面の構成を考えてみると、そこにどういうコントロールを配置すれば
いいか大体決まるから、そこでどういう操作をしたらいかも決まり、そうするとそれ
に対応するオブジェクトのイベントも決まり、そのイベントでどういう仕事をさせればいい
かが決まる。

そうしたらその各仕事に対応して具体的に描くべきコード(つまりプログラム)が決ま
ってくる、そこを生めていけばいい。そこに、
>値の範囲は
>入社年度(西暦2桁)+シーケンス番号(3桁)
という仕様が必要になる部分が出てくるからそこでそれを忠実にコーディングすれば
自然に全体のアプリケーションが出来上がる。

というこういうのがイベントドリブンの昔からのRADによるWindowsアプリのスクラップ
&ビルドの方法。つまり手なりで勝手にプログラムは出来上がるようにできてるのが
昔からのVSなんとかのツールだしコンセプトなんだよ。