800です。

malloc,free またはreallocで配列を定義しなおすと、いちいち全データコピーが発生するようですな。
やってみましたが、無駄に工程数が増える感じで、しっくりこなかったです。
もっとも、学生数数百人分のデータ程度なら、どのみち処理は一瞬で済んだので、動作スピード的にストレスに感じることはなかったですが。

そこで、>>804-806の人が教えてくれた、「リンクリスト」「リスト構造」とやらを調べてみました。
おおむね、要素数が不確定な配列で、要素をシンプルに増減させるサンプルは作れました。
これって、増減の処理はリンクを書き換えるだけでいいとして、
目的の箱に読み下記したい場合、そこまでアクセスするのにいちいちスタートに設定した領域から、
for文などで必要回数分回して辿らないと探せないような感じですが、この処理は無駄ではないですか?
普通に配列で取り、各要素に読み書きするのと比べて、アクセスピード的にどのぐらいのデメリットになりますか?

前者(malloc-freeまたはrealloc)を使うのと、後者(リスト構造)を使うのとどちらを選択すればいいか悩むところです。
要素の増減: 前者<<後者
要素へのアクセス: 前者>>後者
になりそうな想像ですが、プログラマーのみなさんはどちらを主に使いますか?