コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル
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0001デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 22:48:12略称はCTM、CTMCP、もしくはガウディ本です。
原著『Concepts, Techniques, and Models of Computer Programming』
http://www.amazon.co.jp/dp/0262220695
和書
http://www.amazon.co.jp/dp/4798113468
公式ページ(英語)
http://www.info.ucl.ac.be/~pvr/book.html
CTM Wiki(英語)
http://www.codepoetics.com/wiki/index.php?title=Main_Page
Mozart(Ozの処理系)
http://www.mozart-oz.org/
※emacsが必要です(環境変数OZEMACSにemacsの実行ファイルパスを設定)
0002デフォルトの名無しさん
2007/11/28(水) 23:33:04あれ、もう出版されて6年以上経つはずだが...ないね。
0003デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 00:03:100004デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 00:49:09外国では大絶賛ですな
0005デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 02:12:010006デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 02:23:110007デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 03:23:050009デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 22:18:11logo以下wwwww
0010デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 22:22:510011デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 22:41:49自然言語解析とかプログラム意味論とかも扱ってるんだな
後半は情報数理のプログラミング本みたいな感じ
0012デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 23:01:14Amazon.co.jp: 計算機プログラムの構造と解釈: 本: ジェラルド・ジェイ サスマン,ジュリー サスマン,ハロルド エイブルソン,Gerald Jay Sussman,Julie Sussman,Harold Abelson,和田 英一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/250-3648248-8159430
0013デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 23:21:220014デフォルトの名無しさん
2007/11/29(木) 23:22:520015デフォルトの名無しさん
2007/11/30(金) 00:05:010016デフォルトの名無しさん
2007/11/30(金) 01:29:50ドラフト版です
0017デフォルトの名無しさん
2007/12/02(日) 02:48:180018デフォルトの名無しさん
2007/12/02(日) 19:23:330019デフォルトの名無しさん
2007/12/12(水) 11:26:090020デフォルトの名無しさん
2007/12/15(土) 18:29:500021デフォルトの名無しさん
2007/12/19(水) 15:49:18立ち読みして面白そうだったから買ってみた。
F#に手を出そうとしてるのでいろいろ参考になりそう。
早く今やってるの終わらした後参加するノシ
0022デフォルトの名無しさん
2007/12/20(木) 16:19:150023デフォルトの名無しさん
2007/12/24(月) 16:57:460024デフォルトの名無しさん
2008/01/06(日) 23:51:38【SICP】計算機プログラムの構造と解釈【Scheme】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1107345738/
0025デフォルトの名無しさん
2008/01/07(月) 03:55:440026デフォルトの名無しさん
2008/01/12(土) 21:15:04正三郎乙
0027デフォルトの名無しさん
2008/01/20(日) 18:08:37Mozart(Ozの処理系)って日本語はOKなんでしょうか?
0028デフォルトの名無しさん
2008/01/20(日) 18:28:350029デフォルトの名無しさん
2008/01/20(日) 18:33:14自分で試してみればわかること。
0030デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 11:50:20多いねぇ。昔はもっと親切だった。(^_^;
例えば"表示"や"暴力"と入力すると文字化けするとか
教えてくれれば、それで充分なのに…
0031デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 12:54:590032デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 19:09:180033デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 19:56:01プロのプログラマでもあまりにレベルが低い人が多すぎます。
そんな人に限って、自分のレベルの低さを自覚していない、、、
本人は構わないかもしれませんが、その下についた新人プログラマは
たまったものではありません。(私が経験しました。)
今になって分かりました。
彼らもまた、理解できていなかったのです。
プログラミング言語の一番の習得の近道はきちんと理解している人にアドバイスをもらうこと。です。
(何といったって、参考にしようとする市販の本さえ、 きちんと説明してくれていないのですから、
その証拠にC言語の学習で悩む人がどんなに多いことか)
私のC言語に取り組んだ7年間をすべてぶつけたつもりでテキストを作りました。
私の会社の後輩からは、どんなテキストよりもわかりやすかった!や、
今まで教えてくれていた先輩や、テキストたちが、ちゃんと理解できていないことがわかりました。
と、嬉しいコメントをたくさんもらいました。
そしてなにより、彼らの社内での評価がとても高いということが、私の誇りです。
宣伝と言ってしまえば、そうなってしまうかもしれませんが、ひとりでも多くのプログラマを救いたい。
プログラムの世界そのものの実力を底あげに貢献し、
無意味なバグに、残業したり、悩んだりして欲しくないのです。
興味がある方はどうか、下のサイトをみてみてください。
http://mori.eco.to/
0034デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 20:57:55>テキストたちが、〜理解できていない
0035デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 21:34:000036デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 22:58:400037デフォルトの名無しさん
2008/01/21(月) 23:05:55けど言語作るバイタリティあるやつって、
こういう妙なところにこだわりがある奴結構多いんだよな。
その辺のこだわりがバイタリティの源になっているというか。
こっちとしては、みてくれは既存の言語と同じで、
機能面だけ新しければそれでいいんだが。
0038デフォルトの名無しさん
2008/01/22(火) 00:01:350039デフォルトの名無しさん
2008/01/22(火) 14:47:270040デフォルトの名無しさん
2008/01/22(火) 14:53:230041デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 11:57:30>けど言語作るバイタリティあるやつって、
>こういう妙なところにこだわりがある奴結構多いんだよな。
>その辺のこだわりがバイタリティの源になっているというか。
>こっちとしては、みてくれは既存の言語と同じで、
>機能面だけ新しければそれでいいんだが。
名言だよね!
SICPでも理解を妨げている半分はまずSchemeの仕組みを
覚えないといけないってところだ。
カッコだらけの例文を見るだけで、半分の人は脱落…orz
でも見方を変えればLispなんかを普段いじってる
極少数のオタクっぽい人にとっては、涎が出るような
内容だとは思うが。
つまりは大多数のプログラマーが使用している
言語、例えばJava,C,とか(PHPやVBじゃ、ちときついが)
で、大部分を説明し平行プログラミングとか本書の肝の
部分だけ、Javaのスレッド操作と比較しながらOzで
説明してくれれば、この本の売れ行きは必ずアップする
と思うけどねぇ。(*^^)v
個人的には何故変数が定数じゃないといけないのか?
非破壊という意味ならリストやレコードは破壊的に
操作しても何故良いのか?とか、
無茶苦茶基本的な部分が理解出来てないから
あまり大きなことは言えないけど…(^_^;)
0042デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 12:13:27>覚えないといけないってところだ。
…。
0043デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 12:19:26Lispの書き方なんて、先頭に関数名を書いてカッコでくくれば終わり、という
数あるプログラミング言語のうちでもトップの単純さなのに。
;;; やっぱ 1 + 1 が (+ 1 1) になるところで拒絶されちゃうのかな
0044デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 16:38:51プログラムが、言語が一番得意なデータ型で表現されている。
そのメリットがでかいから問題ない。
0045デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 16:45:10アセンブラみたい。
まあ、英語圏の人は命令対象おまけの語順に慣れてるからいいのかもね。
0046デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 20:11:42まず計算モデルありきの本だから
Javaでは説明にならない。
そもそも計算モデルが違う。
0047デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 21:49:13Ozを見たらC++も逃げ出すよw
0048デフォルトの名無しさん
2008/01/23(水) 23:48:44お前C++なめすぎ。
0049デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 02:07:02こっちの方が読みやすい気がする。
0050デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 10:21:56クリティカルセクションとかイベント使えば動くようにはできそうだけど重そう
0051デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 10:26:03別スレッドにすればそのまま順番に実行するだけ。
0052デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 10:51:43束縛するときの別のスレッドがそれを消費する仕組みをどう実装しようかと。
イベントとか使うと重くなりそうで・・・・
0053デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 12:32:16Ozの言語仕様,計算モデルに遠い順から「なでしこ」HSP、
VB,PHP,JavaScript,C,Java,C++,Ruby,Python,
Perl,C#3.0と来て…
Ocaml,Haskell,Clean,Erlang!
特にErlangなんかやってるエリクソンの連中に
とっては、Schemeに対するLisp同様、ほとんど
抵抗がないのではなかろうか?
0054デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 12:40:11これも結構近いんじゃ?
0055デフォルトの名無しさん
2008/01/24(木) 19:20:14厳しいな・・・Orz
0056デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 01:44:15データフロー並列は言語の計算モデル。
C#でどう実装もクソもない。
それと、性能を当て推量で予想するのはやめろ。
スレッドまわりのパフォーマンスなんて誰にも
予想がつかない。実装と最適化あるのみ。
0057デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 04:55:20おまいがいってる言語の計算モデルってのは何のことだ?
原語特有の機能だからC#には無理といってるのか、言語にかかわらず普遍的な計算モデルといってるのか。
いずれにしてもここでの質問はC#で同じような動きを効率的に動作させるためにはどうしたらいいのかということで、ただの否定なら小学生にも出来るんだよ僕。
実装して動作させることも大事だけど、コストのかからないものを頭の中で作り上げることも大事だよ?それない奴は無駄にデバッガー使って時間を浪費する。
0058デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 11:26:10いや、なでしこが遠いのは単にコードが日本語だから…
Ozなんかを扱ってるアングロサクソン民族の言語から
すれば、まず日本語を覚えることが障害になる。(^_^;)
つまらん話だが、これって結構重要。
例えば
>43
>むしろSchemeの仕組みがわかる本なのだが……
SICPをそう考えるところから、もうかなりズレてる。
このCTMCPもOzなりMozartの入門書と考えると
やはり本質を外している。
重要なのはまず概念だと思う。
それをサンプル言語でどう表現するか?
ところが、その言語の習熟度により概念の理解に
格差が生まれ、なかには躓いたまま立ち上がれない
人もいる。Orz
入り口でずっころんで、中にも入れない。
だから、もっと親しみのある言語で初歩的なところは
説明したらどうか?と。
Ozの言語説明ならラクダ本じゃないが、魔法本?かなんか
書けばよいと思うわけ。
0059デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 14:51:22> 重要なのはまず概念だと思う。
> それをサンプル言語でどう表現するか?
概念と言語の結びつきを誤解してる。
概念を理解すればすなわちOzを理解したことになる。
てか、そんなに強烈に複雑難解な機能は入ってないじゃん、
Oz。
予約語だってほんの少数。昔の人はN88-BASICを(ry
他の言語はそれぞれ別の概念にもとづいているから、
他の言語を使って説明するのは、同時に2つの言語を
説明するに等しい。
まわりくどくなるし、たぶんバグが出る。
もしJavaを理解してるつもりなら、Javaのメモリモデルとか
調べてみ。
「Ozちょーかんたん」と思うようになると思うぞ。
0060デフォルトの名無しさん
2008/01/25(金) 15:27:00人なんじゃないかな?
そういう人は、どんな本を読むよりも、インタプリタを機械語かCで作るしか、
ダメなんじゃないかと。超循環評価器にたどりつくのは自分には向いてないと
すっぱりあきらめて。
0061デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 15:35:58昨日ようやくCTMCPがある本屋に置いてあったので、序章と
第一章と個人的に興味のある制約プログラミングの章及び
付録Dを立ち読みし、後は斜めにパラパラと…
それでも一時間かかった。
重いよぉ。この本。今日も肩と腰が痛い…^m^
確かにOzの言語仕様は簡単で分かりやすい。
Schemeでプログラムの最後が))))))とかなって
どのカッコがどれに対応しているのかさっぱり
分からん言語よりはるかにまし。
実用的かどうかは分からんが…
でも命令型、関数型、論理型、オブジェクト指向、並列型と
ほぼ全てのパラダイムを一つの言語でカバーしている。
C#なんかが関数型言語の書き方を3.0で取り込んだり
Ruby1.9でラムダ表記が仕様に入ったりで世の中の
流れは確かにマルチパラダイム言語の方向に進んでいる。
CTMCPが面白い試みであることは間違いない。(*^^)v
0062デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 17:59:54S式ベースの言語のプログラム表現が一番分かりやすいだろ。
それを無視して()を批判しても意味がない。
逆に考えると、初歩の初歩で終わるなら、S式の意味はない。
マクロやDSLは扱わないような。
0063デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 22:00:090064デフォルトの名無しさん
2008/01/26(土) 22:47:380065デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 00:35:50Mozart
0066デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 00:43:220067デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:21:21で、MozartはまさかCで書いてあったりしないよな?
0068デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:23:140069デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:26:21あとはわかるよな?
0070デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:31:54Javaもそう
あとはわかるよな?
0071デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:35:55よほど小規模でもハンドアセンブルするより楽なことが多い。
が、自分自身での実装がないってのは
言語としてB級。
ちなみにJavaはJava自身での実装がある。
0072デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 01:36:53× Ozで書かれたプログラムで有名なものって何があります?
○ Mozartで書かれたプログラムで有名なものって何があります?
0073デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 02:20:23>ちなみにJavaはJava自身での実装がある。
な、なんだってーーー!!kwsk!!
APIセットじゃないよね?コンパイラだよね!?
0074デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 02:37:14バイトコードへのコンパイラは当然Javaだろ昔から。
Javaで書かれたJava VMがあるんだよ。
ttp://jikesrvm.org/
0075デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 02:54:53やべー面白そうwww
0076デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 08:42:56Mozartで書かれたプログラムで有名なものって何があります?
0077デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 09:21:460078デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 09:54:47Oz
0079デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 09:56:010080デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 12:26:52Ozはカーネル言語だから、つまり実用性はなく
プログラミング概念を簡潔に言語化し
それがユーザーの前で「実験的」に
動き、概念を理解するのを補助するために
開発された言語だと思う。
そう言った意味ではこの本が書かれた時点で
既にその目的の大半は達成している。
今後は教室や研究室でほそぼそと使用される
言語じゃないだろうか…(・・?
従って重要なのはプログラミングパラダイムの
理解であって、実用性は考慮の範囲外。
0081デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 12:34:52そこ、まちがい
ほんとにスイーツが増えたなあ
0082デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 13:39:49自分自身の処理系の記述能力には、チューリング完全性と同程度の意味しかない。
0083デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 13:47:25それ重要じゃねーか。
0084デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 13:52:43なんでOzがカーネル言語だって知ってるんだ?
日本でカーネル言語なんて単語あんまり使わんだろ。
研究者?
Oz/K: a kernel language for component-based open programming
http://portal.acm.org/citation.cfm?id=1289980
0085デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 14:03:370086デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 14:26:41カーネルって別にLinuxのとかWindowsでいってるkernelだけじゃないし
0087デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 14:35:55この本に書いてあるだろうよ。。
0088デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 14:36:53おまい、読者じゃないだろw
0089デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 14:44:19学習用としてはたしかにいいかもしれん
まぁ言語うんぬんより、計算モデルの本質を学ばなきゃこの本を買った意味ないんだけど
0090デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 15:58:31> それ重要じゃねーか。
逆だろ? たとえば、
sendmail.cfがチューリング完全だからといって、それがどれくらい重要かというと
・記法が配送の記述に向いてるかどうかは関係ない
・プログラミングに向いてるかどうかとは関係ない
つまり、向き不向き(優劣)の議論と、チューリング完全かどうか、は、
全く関係ない。
と昨日までは思っていたのだが、どこぞでPyPyはpartial evaluationだ二村射影だ
という記事を読んで少々意見が変わった。そのへんの理論を実用のシステムに
応用するのがあたりまえになってくると重要になってくるかも。
0091デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 20:50:040092デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 20:51:160093デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 21:11:46チューリング完全だったら、今のWebはなかっただろうな。
0094デフォルトの名無しさん
2008/01/27(日) 23:17:270095デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 13:11:48そこ、まちがい
スイーツ(笑) だから
0096デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 15:34:14何も考えてないような奴がスイーツを食うとピザるだけだけどねw
0097デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 15:34:49>まぁ言語うんぬんより、計算モデルの本質を学ばなきゃ
>この本を買った意味ないんだけど
この本は確かに計算モデルの本質=概念を理解させる
ことが目的なんだが、概念って本質じゃないよね?
つまり人間側がどう計算モデルを理解しているかという
認知モデルだ。
例えば関数型のA.再帰計算モデルとB.末尾再帰計算モデルが
あって、Ozで実行すると確かにスピードは圧倒的にBが速い。
しかし、実装レベルでは…
字句解析で再帰モデルは全てfor文に書き換えられており、
Aでは同じfor文を余計に回すように組まれてるって
可能性も否定出来ない。「C言語」で…
あとはわかるよな。
0098デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 15:49:26お前C言語脳になってるぞ。
この世にはな、ハードウェアを無視して数学から発生する
言語があるんだよ。
0099デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 16:32:57どうも「あとはわかるよな。」は自分の認知モデルこそ本質と
思ってるようだが、以下「本質」を禁止ワードにして説明してみる。
認知モデルとして脳内に操作的意味論しか存在しないと苦労するよ。
(俺もそうなので苦労している)。
何かの学習で重要なのは、自分の既存の認知モデルを足がかりに、
新しい何かの認知モデルを頭の中に構築すること、それがすなわち、
新しい概念を理解する、ということなわけだ。
古式ゆかしいBASICには、まともなサブルーチンの概念もないし、
(フォールスルー的に前の行から侵入できちゃうから)
グローバル変数しかない。
もし、その状態の脳のまま、C(でもPascalでもAlgolでも)の
ローカル変数を「BASICでそれに相当するもの」に置き換えて
考えようとしている限り、進歩はないよね。
> しかし、実装レベルでは…
と、実装の話で強弁してるけど、全ては機械語に落ちているという
ことに異論がある奴はいないだろうが、それは、世界には一種類の
万能チューリング機械さえ存在していれば何もいらない、と言って
いるようなものだ。
010084
2008/01/28(月) 16:36:290101デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 17:57:370102デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 18:15:340103デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 18:16:58PyPy初めて知りました。アリガ�d。
010499
2008/01/28(月) 18:19:07チューリング賞講演集とか読むと、名だたる大家がそれぞれ正反対の主張を
してたり面白いよね。直接関係ない話だけど。
0105デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 18:57:10たぶんだけど「ナウア」ジャマイカ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A2
>>102は勘違いだと思う。ナウアはALGOL60とかBNF。つまり形式主義というのは皮肉な話。
010699
2008/01/28(月) 19:24:11大変興味深い。BNFのBがFPとか提唱してるのと好対照というか。
(NをNormalとすることについて本人の意志があるとは今知った)
個人的見解を許してもらうなら、氏の活躍した時代においては、
数学的な形式主義やらなんやらをプログラミングの現場に持ち込もう
というのはアグレッシブに過ぎたということじゃないかな。
あと、いわゆるソフトウェア工学の半分は、数学的な世界とは
縁がないことも確かだし、かの名言をもじるなら、
「プログラマに数学的形式を要求するのは、ボクサーに拳骨を
禁止するようなものだ。何人たりともウィルクスの楽園から
プログラマを追放することはできない」ということか。
いずれにしろ、情処学会やソフトウェア科学会とかじゃなくて、
SEAとかが率先して、形式的手法についてのセミナーをやるような
時代が来てるわけで。
0107デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 19:25:48一階述語論理と「数学的(形式的)」に等価であるということ以外にどんな視点が「経験的」に云えるんだろう?
0108デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 20:31:36>縁がないことも確かだし
縁が無いんじゃなくて意識してないだけ。糖衣構文の効用でしょう。
0109デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 20:52:37そのへんの話は数学的形式とは縁もゆかりもないかと。
0110デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 20:56:330111デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 21:01:070112デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 21:16:29>そのへんの話は数学的形式とは縁もゆかりもないかと。
それらの方法が、数学的形式として間違っていても動くようにする銀の弾丸だと主張しているんだろうか?
0113デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 21:26:34この輝きこそ我等ソフトウェア工学の正義の証である。決定的打撃を受けた形式主義者たちにいかほどの戦力が残っていようと、それは既に形骸である。
あえて言おう、カスであると。
それら軟弱の集団がこのア・バオア・クーをぬくことは出来ないと私は断言する。
人類は我等選ばれた優良種たるソフトウェア工学者に管理運営されて初めて永久に生き延びることができる。
これ以上戦い続けては、人類そのものの存亡に関わるのだ。
形式主義者たちの無能なる者どもに思い知らせ、明日の未来の為に我がソフトウェア工学者は立たねばならんのである。
ジーク、ジオン!」
0114デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 21:34:140115デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 21:38:110116デフォルトの名無しさん
2008/01/28(月) 23:33:240117スイーツ以前
2008/01/29(火) 12:59:11自分でも支離滅裂な発言だったと反省している。
しかし統合失調症的な2ちゃんねるにおける
発言は匿名による=自己同一性の喪失から
生ずるものであり、それは逆に豊かな他者性に
開かれた窓だと、創造の源だと、ヒロユキ氏が、
彼のBlogで語っておられたと記憶している。
さて、
>99
Ozが様々なプログラミング・パラダイムを
一つの言語に比較的簡潔な形で詰め込んだ
努力は評価している。
日本人には少ない「言語ー>概念モデルー>
マシーン動作」を体感することに無上の
喜びを感じる「概念モデル萌え」タイプには
涎が出るような本の内容であることも、
(ある意味自分もそうだが…)理解出来る。
ざっくり言ってしまえば、概念モデルは
物語だ。言語から想起されマシーン動作に
つながる間に人間がその仕組みを納得したい
欲求に応える認識抽象パターンじゃないだろうか。
ご承知の通り、EmacsはC言語でEmacsLispを書き
それでもってEmacsが実装されている。
何故?そんな二重構造が必要なのか。
それをじっくり考えれば、概念の必要性も
虚構性も自ずと…
>92
あとはわかるよな。
0118デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 14:10:52思ってんのか。
現在のほとんどのCPUはC言語に最適化されてるんだよ。
>>117のいう現実は虚構に支配されてるんだよ。
0119デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 14:37:06チューリーングは天才。コンピュータの生みの親のフォンノイマンは秀才
で日本人の多くは後者を目指し、それを評価する。
だが、ノイマンが、チューリングのチュ−リングマシンそのものを
摸倣しただけでなんのオリジナルも考えていないことを(ry
0120デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 14:42:500121デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 15:28:59する意味を考えたことがないのだろうか。
チューリングがかかわったコンピュータについてはこれ見れ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ACE_%28%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%29
0122デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 15:31:38現れている。計算機の観点からだけで彼らを語ろうとするおろかさよ。
だいたい、チューリング賞はACMの賞で、名前以外はチューリングと直接の関係は
ないしなw
0123デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 17:57:16>それでもってEmacsが実装されている。
>何故?そんな二重構造が必要なのか。
必要ないしw
0124デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 20:01:05学習中の人は真に受けないようにね
0125デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 20:05:290126デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 20:08:220127デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 20:19:10このスレ読んでて8年前にタイムスリップしたのかとオモタ
0128デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 22:27:53・カーニハン・リッチー(C)
・スロラウストラップ(C++)
・クヌース(アルゴリズム)
・ラムダ本(Perl)
・SICP(Scheme)
・ヴィルト(Pascal)
・デザインパターン(Java&Smalltalk?)
・Rails(Ruby)
・Code Complete(いろいろ)
はたしてこのスレは名スレに成長するんだろうか?
・コンピュータプログラミングの概念・技法・モデル(Oz/Mozart)
0129126
2008/01/29(火) 22:58:210130デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 23:00:070131デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 23:13:170132デフォルトの名無しさん
2008/01/29(火) 23:26:22これも盛り上がったw
0133デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 08:36:36関数定義しかない関数型
いまのところこのどちらかに属する。
イベントドリブンの中身はループだし。OOPは煩雑さの抽象化階層を移動させただけだし。
あまり進歩は無い。
0134デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 11:39:31> IN→JOB→OUTの手続き型
ワラ
0135デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 11:48:57それって関数じゃん? って思えないのが業の深さだな。
0136デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 13:01:330137デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 13:24:38> 関数定義しかない関数型
堂々巡りの定義やん!
0138スイーツ以前
2008/01/30(水) 14:39:53>昔の2ちゃんってこんなスレばっかだったな
>このスレ読んでて8年前にタイムスリップしたのかとオモタ
昔はスレ立てた奴が理解出来ないレベルになると
すぐ、荒らしだとかスレ違いだとか文句言って
追い出しにかかってたよね…(^_^;)
最近は理解の浅いレベルでぶつぶつ言う程度
だから、この板も許容度「だけ」は
増したわけだ。(*^^)v
0139デフォルトの名無しさん
2008/01/30(水) 16:27:55EmacsのアーキテクチャーとMozartのコンセプトじゃ
全体を俯瞰する後方背進性のレベルが違うから、
議論が全然かみ合ってないんだと思うよ。
0140デフォルトの名無しさん
2008/02/01(金) 11:46:040141デフォルトの名無しさん
2008/02/04(月) 06:42:05だと思ってるんだろうな。
0142デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 20:38:47これを理解できない者が実在する。
0143デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 20:59:550144デフォルトの名無しさん
2008/02/05(火) 21:19:080145デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 00:48:030146デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 03:00:30Let A equals A p;us 1. で理解できないなら切り捨てろ!
0147デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 07:00:330148デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 19:18:150149デフォルトの名無しさん
2008/02/06(水) 20:29:05でもキーボードが特殊なのがネックで...
0150デフォルトの名無しさん
2008/02/10(日) 07:32:55教えるやつが悪い
0151デフォルトの名無しさん
2008/02/18(月) 22:06:28今買おうかどうか迷っています
0152デフォルトの名無しさん
2008/02/20(水) 05:27:010153デフォルトの名無しさん
2008/02/20(水) 12:20:30「なんやねん、この言語は…」
0154デフォルトの名無しさん
2008/02/20(水) 15:14:110155デフォルトの名無しさん
2008/03/03(月) 17:41:59ちょ。この件、次スレからテンプレに入れましょう
> 日本での標準的な訳語は、
>
> concurrent 並行
> concurrency 並行性
> parallel 並列
> parallelism 並列性
>
> ところが、訳者の羽永洋氏は、これを完全に逆に訳している。
>
> concurrent 並列
> concurrency 並列性
> parallel 並行
> parallelism 並行性
0156デフォルトの名無しさん
2008/03/03(月) 23:50:370157デフォルトの名無しさん
2008/03/04(火) 02:07:27訳書は
駄目
だよな
0158デフォルトの名無しさん
2008/03/09(日) 07:30:040159デフォルトの名無しさん
2008/03/09(日) 11:29:48時間を伴わない対象には絶対に使わない。
Parallelってのは、「お互いに」って意味のギリシャ語が元で、
もっと広く使う。空間的な関係とか。
ではconcurrentと書かれた場合だけ並行とするべきか、
それとも時間を伴う場合は常に並行と訳するべきか、
例えば"in parallel"はどうするか、ってのは結論でないね。
日本語とは言葉の分担範囲が違うとしか言いようがない。
昔ゼミでもよくこういう文献を読みましたが、
訳語がどっちなんかって事はみんな無視して、
内容の把握に勉めましたよ。
ただ>>155にあるように常に逆になっているんだと、
役者の能力に問題があるね。その指摘の第一段の
「表示的意味論」も少し調べれば分かると思うし。
0160デフォルトの名無しさん
2008/03/09(日) 11:56:22この訳者は逆が好きなのか。
0161デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 11:06:23よくあることなんじゃないか?
0162デフォルトの名無しさん
2008/03/10(月) 22:10:21二度と本を出さないで欲しいから
0163デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 11:41:12世間一般で「パラレルワールド」を、並行宇宙と訳す場合もあったりするから、混乱しているんじゃ?
0164デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 11:50:040165デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 17:46:19こんなところで言い訳してないで改訂してください
0166デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 21:30:59並行だの並列だの、ぜんぜん使い分けられないけどな。
日常会話つったら「電車が並行して走っている」くらいしか使わないぜ。
0167デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 22:06:370168デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 22:10:310169デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 22:25:21楽に決まってるじゃねぇか」と言う答えが返ってきた。「じゃぁ、PCIexpressのx16なんかは
結局16本分ノイズ対策することになって大変だね」と振ってみたら、「だから先ず最初にx1で
ボードを設計して、チューニングが巧くいったらそのノウハウを使って順次シフトしてくのよ。
だから、x16のボードだからって初期ロットはx16出ないなんてことが……」だと。
0170デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 22:35:390171デフォルトの名無しさん
2008/03/14(金) 22:37:45パラレルが頭打ちになるとシリアルが台頭してくるとどっかで読んだ覚えがある。
0172デフォルトの名無しさん
2008/03/15(土) 09:57:450173デフォルトの名無しさん
2008/03/16(日) 21:43:08なるほど。同期が面倒なのはハード側も同じなのか。
同様に、今みたいにスレッドだのプロセスだのを
バンバン生成するプログラミングスタイルは
いずれ廃れてくれないかな。
0174デフォルトの名無しさん
2008/03/17(月) 01:44:430175デフォルトの名無しさん
2008/03/20(木) 15:03:2510年もしたらSTM(もしかしたらHTM)が一般化する。
タイミングがシビアな一部の組み込み以外では、同期問題など消え去る。
と信じたい。
0176デフォルトの名無しさん
2008/03/21(金) 11:55:030177デフォルトの名無しさん
2008/03/21(金) 17:25:070178デフォルトの名無しさん
2008/03/21(金) 17:43:41まあパフォーマンスのレベルでは永久に残る。
0179デフォルトの名無しさん
2008/03/21(金) 19:28:580180デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 18:25:35なるほど、そういうものかも知れないな。表示的意味論からの
もう少し詳しい解説をききたいものだ。このparallelと日本語化した
パラレルがまたちがうからややこしい。日本語化したパラレルには
並列の意味はなく、平行。
0181デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 18:54:59?
つ http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/11/14/1908371
0182デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 19:11:48私が、ブログを読み違えているのか。スコットの表示的意味論なんて、
何がなんだかさっぱり分からないことの、代表格だったので、
この際やさしい解説をききたいとおもったのだけれどw
0183デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 19:18:33役割をALGOLが勤めていて、しかも、この本に匹敵する
ような読み応えのある本はありましたか。
ここ数十年、膨大な概念が発明されたから、過去のものは
大分シンプルだろうとおもいますが。そういう部分を相対的に
差し引いた評価で。
0184デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 19:36:44あとSCIP以前と以後は全然違う。
0185デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 19:38:30ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E7%9A%84%E6%84%8F%E5%91%B3%E8%AB%96
0186デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 20:13:21Parallel World
並行世界 の検索結果 約 3,860,000 件中 1 - 10 件目 (0.03 秒)
並列世界 の検索結果 約 2,390,000 件中 1 - 10 件目 (0.40 秒)
平行世界 の検索結果 約 1,260,000 件中 1 - 10 件目 (0.31 秒)
0187デフォルトの名無しさん
2008/05/04(日) 20:26:170188デフォルトの名無しさん
2008/05/09(金) 09:31:25日本語化したパラレルは並行か。私はパラレルクリスチャニア。
後にパラレルターンとなった。これくらいしか使わないな。
0189デフォルトの名無しさん
2008/05/10(土) 06:13:20ちょっと質問です。
日本でConcurrentという言葉が強く意識されたのは、1980年代前半に
ConcurrentPrologが紹介された時ではないかと思います。極めて初期に
並行という言葉が使われたような気もするのですが、以後ほとんどこの
言語は並列論理型言語の枠組みのなかで語られ、この言語の周辺に
並行という言葉を見出すことができません。もしかするとこのスレタイ本の
訳語の混乱の一因も、ここら辺りにあるのかもしれません。それではなぜ、
この言語の作者であるShapioはParallelではなくて、Concurrentという
言葉を使ったのでしょうか。
0190デフォルトの名無しさん
2008/05/10(土) 22:58:16Parallelってのはそれに対してハードウェア方面で使われてた気がする
0191デフォルトの名無しさん
2008/05/11(日) 06:34:33ホーアか誰かの論文になかったっけ。
0192デフォルトの名無しさん
2008/05/11(日) 06:41:23食事する哲学者問題? これはダイクストラ
0193デフォルトの名無しさん
2008/05/11(日) 06:50:340194デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 06:33:560195デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 11:49:540196デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 13:06:480197デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 15:25:13Brinch Hnsen "THE ARCHITECTURE OF CONCURRENT PROGRAMS" 1977年
の翻訳が1980年に日本コンピュータ協会から出ています。「並行動作プログラムの原理}。
この中に、Concurrent Pascal の詳しい紹介があります。
まえがきの4ページに
「コンカレントなプログラムとは同時に実行される幾つかのシーケンシャル・プロセスから成る。
それらのプロセスは共有する変数を介してデータを交換し、共通の仕事を共同して行なう。」
とあります。
0198デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 15:26:010199デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 15:39:47それから、これは私は知らないので質問のような形となりますが、
Concurrent Pascal は Ada の成立に強い影響を与えたのでしょうか。
0200デフォルトの名無しさん
2008/05/12(月) 18:41:16AdaはCSP系だよね。
あとConcurrent Prologは、
ガード節と残りの節は逐時的であることが保証されてる。
ガード節が充足しないと残りは実行されないので。
0201デフォルトの名無しさん
2008/06/02(月) 11:04:08http://www.cspjapan.org/
ここは、CSPが中心ですね。
0202デフォルトの名無しさん
2008/07/01(火) 16:47:150203デフォルトの名無しさん
2008/08/29(金) 10:58:240204デフォルトの名無しさん
2009/02/18(水) 23:36:56プログラミング授業に対する概念ベースアプローチ
http://d.hatena.ne.jp/wasisan/20090202/
SICPスレはいまでもレスが付くのにCTMスレは全然伸びないですね。
AmazonでもSICPがランキング69,796位、レビュー13件に対し
CTMがランキング204,317位、レビュー1件です。
プログラミングパラダイムというテーマが通すぎるんでしょうか?
0205デフォルトの名無しさん
2009/02/18(水) 23:50:060206デフォルトの名無しさん
2009/02/18(水) 23:57:120207デフォルトの名無しさん
2009/02/24(火) 06:07:240208デフォルトの名無しさん
2009/02/24(火) 06:25:200209デフォルトの名無しさん
2009/03/03(火) 00:14:040210デフォルトの名無しさん
2009/03/16(月) 11:37:22SchemeはOz/Mozartに比べるとずっとメジャーでしょ。
同じ内容をProlog辺りでやったら、
こんなに長い間読まれなかったと思うよ。
The Art of Prologは今は読まれてないし。
SICPに比べると荒削りな部分はあったけどいい本だったのに。
ただOz/Mozartにしては読まれていると思うが。
0211デフォルトの名無しさん
2009/03/19(木) 18:48:29Schemeなんかで説明されている割には、よく読まれているなとも思う。
0212デフォルトの名無しさん
2009/03/20(金) 11:15:54Ozはどうなん?
0213デフォルトの名無しさん
2009/03/20(金) 15:52:45Schemeのカッコどころの話じゃない。
色々頑張っているのは認めるけど。
0214デフォルトの名無しさん
2009/03/20(金) 16:04:10SICPがS式の利点を最大限に活かしているから
問題にならないわけだよね。
0215デフォルトの名無しさん
2009/03/20(金) 17:26:500216デフォルトの名無しさん
2009/03/20(金) 17:43:1825年くらい前のシンポジウムでSIMPOSの総括みたいなことを
やっていて、じつは、OS記述の中では非決定性が有効な箇所は
ごく僅かだったという発表があった。「それではPrologで書い
た意味はなにもないの?」という当然の質問に対して、ICOTの
高木研究員だったと思うが、記述性と保守性の良さをあげた。
向き不向きのレベルで評価すると、PrologはあまりOS記述向き
ではないのだろうね。
0218デフォルトの名無しさん
2009/04/06(月) 18:35:240219デフォルトの名無しさん
2009/04/06(月) 20:24:18どういう関係があるの?
0220デフォルトの名無しさん
2009/04/06(月) 20:35:500221デフォルトの名無しさん
2009/04/06(月) 23:38:100222デフォルトの名無しさん
2009/04/07(火) 07:43:060223デフォルトの名無しさん
2009/04/07(火) 09:17:390224デフォルトの名無しさん
2009/04/07(火) 20:32:060225デフォルトの名無しさん
2009/09/29(火) 13:29:120226デフォルトの名無しさん
2009/10/11(日) 13:33:160227デフォルトの名無しさん
2009/10/11(日) 16:06:24欲しいけど金がないとか理由つけてさわぐだけの連中には売れない。
0228デフォルトの名無しさん
2010/01/12(火) 20:01:380229デフォルトの名無しさん
2010/11/20(土) 18:14:350230デフォルトの名無しさん
2010/11/20(土) 18:17:070231デフォルトの名無しさん
2010/12/29(水) 05:58:21ConcurrentとParallelの誤訳問題が取り上げられている。
ここだけでも、このスレの存在価値は十分。
しかし思うのだけど、JISがどうのというのはほとんど
意味を持たない。だれが、どんな論文でこちらの用語を
これこれの意味で使った、という文献的な裏付けが
ほしい。Webからの情報はここ十数年に情報が偏在して
いる。卒論レベルでよい。もうすこし、ここらあたり、
コンピュータ科学史の文献的な情報はないものか。
0232デフォルトの名無しさん
2010/12/29(水) 23:06:52ACM Computing Surveyを読めばよい。
今は金を払えばPDFダウンロードで簡単に読める。
0233デフォルトの名無しさん
2010/12/30(木) 15:17:44日本で誰がどこで最初にコンピュータを対象として、
並列を用いたか、並行を用いたか。
その場合、先行して外国語の用語が存在したか。
それは何であったか。そして、それらの用語は
どのような経過で容認されていったか。
というような内容だが・・・。
0234デフォルトの名無しさん
2010/12/30(木) 18:03:040235デフォルトの名無しさん
2010/12/30(木) 18:16:49並列と平行の区別を付けられない言葉を国語とする
我々が、concurrentとparallelの区別を本当に理解
できているのであろうか? ということになる。
0236デフォルトの名無しさん
2010/12/30(木) 18:28:03並列と平行が適切に使われているかどうかはっきりしない翻訳を読んで、
推理に頭を悩ますよりもずっと簡単で、適切なことである。
> 並列と平行の区別を付けられない言葉
そんなことはない。
0237デフォルトの名無しさん
2011/03/07(月) 00:20:36.910238天使 ◆uL5esZLBSE
2011/07/03(日) 09:21:42.610239デフォルトの名無しさん
2011/07/29(金) 09:29:24.760240デフォルトの名無しさん
2011/07/29(金) 13:03:21.020241デフォルトの名無しさん
2011/10/18(火) 00:19:19.76欧米人だって、 Concurrent と Prarallel の差なんて判らないんじゃないか。
0242デフォルトの名無しさん
2011/10/18(火) 00:20:31.71rがひとつ残ってしまったw
0243デフォルトの名無しさん
2011/11/12(土) 12:24:41.07ubuntu 64bit環境だけど、
/usr/local/mozart/platform/
で ln -s linux-i486 unknown-unknown
として64bit対応にしないと動かないみたい。
0244デフォルトの名無しさん
2011/11/20(日) 11:14:48.180245デフォルトの名無しさん
2011/11/20(日) 19:44:45.05の名前と苗字を分解してくっつけると 出版社(翔泳社)になるのね。
ペンネームってことなのかも。
0246デフォルトの名無しさん
2011/11/21(月) 15:04:19.16気づかなかったわ
0247デフォルトの名無しさん
2011/11/22(火) 19:23:28.11ozは覚えやすいんだろうか、まだ試してないんだよな。
草稿版pdfをみるとozでguiまでやっちゃうんですね。
しかしこの本あまり目立たないよね。ネットで調べたら
勉強会を開こうとしたページもあったようだけど、集まるのが
0人だったり。。。Novigすらもこの本を評価してるのにね。
0248デフォルトの名無しさん
2011/12/01(木) 17:56:41.72頭の中がすごく整理されるよ。OZのことが気になるなら、あれは
よくあるアルゴリズムの教科書の仮想言語みたいに見えてくるから
さほど難しくないよ。基本的な概念や実装の仕方がすごく丁寧に
書いてる。900ページかけてこれらを体系的に勉強するわけだ
から。
こんなほんとかSICPとかやってる海外の大学の初学生と競争みた
いになると、大変だな。
0249デフォルトの名無しさん
2012/01/11(水) 12:19:37.870250デフォルトの名無しさん
2012/01/11(水) 13:27:30.55老害Lisperに牛耳られていてまともな人材がいない
0251デフォルトの名無しさん
2012/01/11(水) 14:54:30.730252デフォルトの名無しさん
2012/01/11(水) 15:44:17.29授業をこなしたら後は研究に専念する人が多いのでは?
むしろアメリカの先生方が基礎的な教科書を書く動機を知りたいです。
pdfファイルを公開しているから売上だけが動機ではないでしょう。
情報科学に限らなければ日本にも奇特な先生はいます。
例えば数学の教科書がネットで公開されています。
数学:物理を学び楽しむために
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/mathbook/
>大学で物理を学ぶために必須の基本的な数学すべてを
>一冊で完全にカバーする教科書をつくることを夢見ている
0253デフォルトの名無しさん
2012/01/11(水) 17:19:19.98せいぜい読む価値のない時代遅れの
カスLisp本くらい
0254デフォルトの名無しさん
2012/01/18(水) 11:57:16.96SICPでも同じことやっているのか。
0255デフォルトの名無しさん
2012/01/18(水) 15:13:19.84http://e-p-i.github.com/tutorial_of_oz/
0256デフォルトの名無しさん
2012/01/24(火) 12:28:57.980257デフォルトの名無しさん
2012/01/25(水) 09:56:00.45日本の大学では授業は先生方の評価につながらないようです。
アメリカでは授業重視だから教科書執筆にも力を入れるのでしょう。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/327?page=6
>「東大の場合は、先生の評価の9割方は研究の成果だと思います。
>だから研究さえしていればいいという人も出てきて、しゃべりは下手だし、
>学生に教える気もなく、黒板に向かってボソボソ話す先生もいる。
>つまり大学のシステムとして、授業の面白さがまったく求められていないのです。
>ところがハーバードでは、研究の評価と授業の評価の比率が半々で、
>東大と比べると授業の評価が格段に高い。当然、先生は真剣になるし、授業も面白い」
0258デフォルトの名無しさん
2012/01/25(水) 10:21:28.930259デフォルトの名無しさん
2012/03/05(月) 15:33:49.14で珍しくこの本が肯定的に取り上げられていた。
0260デフォルトの名無しさん
2012/03/05(月) 15:49:01.51ですから学生も研究者のやっている事には興味はないと思います。
0261デフォルトの名無しさん
2012/03/06(火) 12:09:58.17■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています