よくオープン系の人が、
「資料がそろってればCOBOLのシステムなんか余裕で保守してやんよ」
と言いますが、そんなものはありませんw
ひどい会社だとレコードレイアウトすらありません
入出力ファイルにCOPY句すらあててないところもあり、レコードのレイアウトを調べるだけでも、
JCLを遡ったり、後続JOBまでみたり、とアホなことで一苦労です

ちなみにバグは少なくないです
多くもないですが
汎用モジュールのパラメータを切り間違えてるとか普通にあります
絶対にテストしないで稼動させたでしょ、これ、というものが結構あります
金融系は結構テストしますが、そもそも子会社の人間の仕事に対するモチベーションが低いので
必然的にテスト不足によるバグが発生します
短納期、複数案件を一人の担当者が抱えていることも原因のひとつですが