>>154
>COBOLが社会の基幹部分の
コンピュータシステムを担っていることも事実で、<
歴史観捏造。

社会の基幹部分(銀行、鉄道、社保、電話、etc)のシステム開発は
昭和50年代から始まっている。当時の言語はCOBOLかFORTLANかPL/I
くらいしか無かった。この内、データ処理に向いたのがCOBOL、PL/Iだが、
PL/IはIBMが独占してたので残されたCOBOLしか選択支が無かったのが現実。

>これはデータと手続きを分離した方がいいか、
手続きの近くにデータがあった方がよいか、と設計上の選択に
起因する。<

これも嘘。
そのような選択支が設計時点で交わされた証拠はどこにもない。
単純にローカル変数の概念が無かっただけ。
その証拠に、コール文で受け渡す変数名称が位置パラメータにのみ
依存してる(=FORTLAN)。位置パラメータとローカル変数は全く別の発想。

NECのCOBOL/Sはローカル変数を導入したプリプロセサだが、既に1969年に開発
されている。CODASYLがサボっただけ。

COBOLの世界でもローカル変数の必要性、有用性は認識されてたって事。