関数型プログラミング言語Haskell Part8
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0001デフォルトの名無しさん
2007/10/30(火) 20:28:13http://www.haskell.org/
日本語サイト
http://www.sampou.org/cgi-bin/haskell.cgi
http://www.shido.info/hs/
過去ログ
関数型プログラミング言語Haskell
Part1 http://pc.2ch.net/tech/kako/996/996131288.html
Part2 http://pc2.2ch.net/test/read.cgi/tech/1013846140/
Part3 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1076418993/
Part4 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1140717775/
Part5 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1149263630/
Part6 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1162902266/
Part7 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1174211797/
・2chの仕様により、行頭の半角スペースは表示されません。
コードをインデントしたいときは、代わりに または全角スペースを使うことができます。
0153デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 10:27:06実装上はその通り。GHCにはヒープ上に変更可能オブジェクトを置くための機構があるし、
多分Hugsも似たようなもの。
一方で、言語について「Haskellは〜用意している」という言い方をするのは誤解がある気がする。
実際、>>151の言うように、IORefを使っても(Haskellの普通の)変数の値が変更されることはないし、
言語の根幹に変更を迫るような拡張じゃない。
扱える型を限定すれば、自分で(ファイル入出力を使ったりして)IORefみたいなものを書くこともできる。
0154150
2007/11/15(木) 13:37:19よくわかりました。ありがとうございます。
今入門HaskellとふつうのHaskellの二冊を読みながら色々試しているんですが
もうちょっと詳しい説明が欲しいなと思うことがよくあります。
そこでプログラミングPerlのような
・どのようにHaskellでプログラミングするか
・Haskellはどういう理由でこういう風になっているのか
を解説した本が欲しいのですが、テンプレに載っている洋書で↑の内容に
合っている本はないでしょうか?
0155143
2007/11/15(木) 13:54:41find compiler/stage1 -name ¥*.o -exec rm {} ¥;して
make -C compiler boot stage=1 && make -C compiler stage=1したら
ビルド&インストールに成功したようです
後でパッケージを作って本インストールするつもりです
日本語のクロスコンパイルのドキュメントが少ないので
作業過程を簡単に書かせていただきたいと思います
(需要は無いでしょうけど)
うざったいと思われる方は「クロスコンパイル」をNGワードにしてください
0156デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 13:56:24・どのようにHaskellでプログラミングするか
→『Haskell: The Craft of Functional Programming』
・Haskellはどういう理由でこういう風になっているのか
→『Introduction to Functional Programming Using Haskell』
かなあ。両方とも良い本だと思う。まだ全部読み切ってないけど。
0157150
2007/11/15(木) 21:41:29その二冊ですね。お金に余裕ができたら買ってみます。
話は変わるのですがHaskellのガベージコレクションは他の言語(java,ruby...)
と比べて動作する機会がほとんどないと思うんですがどうでしょうか。
変数の宣言時にしか値を入れられなくて、グローバル変数とスタック上に
載せられるローカル変数でほとんど全てが賄えるなら
どこからも参照されていないデータ(ガベージコレクタの対象になるデータ)
ができるなんてことはまずないと思うんですが・・・
0158デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:41:43そんなことはない。遅延評価のために何でもかんでもヒープに割り当てないといけないので、
Haskellは平均的な言語よりずっと多くゴミを出す。
GHCでコンパイルしたプログラムなら、+RTS -Sstderrオプションをつけて実行すれば
GCがどれくらい動いたかが分かる。
適当なプログラムで試してみたけど、約3秒の実行時間中にヒープから700MBほど確保し、
そのうち約9割は第0世代のGCで即座に捨てられてた。
0159デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:45:570160デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 22:47:230161デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 23:07:27700mBの間違いじゃないのか
0162デフォルトの名無しさん
2007/11/15(木) 23:15:22741,834,476 bytes allocated in the heap
108,671,480 bytes copied during GC (scavenged)
2,030,404 bytes copied during GC (not scavenged)
13,955,072 bytes maximum residency (11 sample(s))
1415 collections in generation 0 ( 0.55s)
11 collections in generation 1 ( 0.43s)
32 Mb total memory in use
0163デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 01:10:194.4 遅延パターン
http://www.sampou.org/haskell/tutorial-j/patterns.html
での最初の例
reqs = client init resps
resps = server reqs
client init (resp:resps) = init : client (next resp) resps
server (req:reqs) = process req : server reqs
がどういう意味なのかさっぱりわかりませんorz
どうして↑がだめで
client init resps = init : client (next (head resps)) (tail resps)
だとOKなんでしょうか?
0164デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 02:19:04これって瞬間最大メモリ使用量が700MBってこと?
0165デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 02:50:580166デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 02:52:24OS側で本当に実メモリを消費したとは限らないから
調べないと分からないか。
0167デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 03:27:46アロケートされたメモリの数が700MBってことなのだが、実際はgeneration 0に割り当てられた少ないメモリが使いまわされているだけだから、メモリの使用量自体は少ないはず。
0168デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 07:15:29OSから確保したのが32MB
実際のヒープオブジェクトの総量が瞬間最大で13,955,072 bytes
コピーGCだからOSから確保した領域の半分以下しか貯められない
0169デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 17:49:52do
xs <- interleaveState $ sequence $ replicate 3 get
sequence $ map set xs
で get set get set get setの順になるようなやつ
0170デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 18:08:040171デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 18:26:23の間違いか?
どっちにしても無理だろ
0172デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 18:36:40すいません、間違いでした
無理orz
0173デフォルトの名無しさん
2007/11/16(金) 22:22:170174デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 03:16:48としたときに実際に>>=がどのインスタンスに定義されている>>=の処理を行うのか、
というのはどうやって決まるんでしょうか?
0175デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 07:11:03型推論。fooの型とbarの型とその式の使われ方が勘案される。
0176デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 11:11:46それはコンパイル時と実行時のどちらでされるものなんでしょうか?
0177デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 11:43:58実行時
0178デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 11:57:24・ただし、型クラスのディスパッチは実行時まで遅延される。
・ただし、どのインスタンスについてのコードを生成すれば良いか静的に決まる場合は、
最適化の一環としてディスパッチを省略する。
こんな感じか。
0179174
2007/11/17(土) 12:49:35なるほど、静的に型をチェックしつつ、動作は動的に決まるんですね。
ところで
数学パズル ものまね鳥をまねる―愉快なパズルと結合子論理の夢の鳥物語
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB-%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%AD%E9%B3%A5%
E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%AD%E3%82%8B%E2%80%95%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%81%AA%E3%83%91%E3%82%BA%E3%83%AB%E3%81%A8%E7%B5%
90%E5%90%88%E5%AD%90%E8%AB%96%E7%90%86%E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%81%AE%E9%B3%A5%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%
83%A2%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%B3/dp/4627019017/ref=sr_1_9?ie=UTF8&s=books&qid=1195271100&sr=1-9
この本を読んだことがある人いますか?関数プログラミングの土台の考え方がわかる本らしいんですが。
0180デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 13:28:59途中まで読んだだけだけどコンビネータの話。
S,K,I とか。Yコンビネータも出てきたかは覚えてない。
0181デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 16:07:56a 2 = 2
のような引数によって異なる型の値を返すことはOKなんでしょうか?
0182デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 16:22:37template haskell
0183デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 16:25:26ダメ
0184デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 16:30:24a :: Int -> Either String Int
a 1 = Left "hoge"
a 2 = Right 2
0185182
2007/11/17(土) 16:51:520186デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 22:16:41今日Haskell始めたばかりのド素人なんだけど、
ones = addlist 1 onesでも、
addlist init xs = init : head xs : tail xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init xs = init : xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init ~(x:xs) = init : x : xs -- [1,1,1,1,1,1,1,1,1,1]
addlist init (x:xs) = init : x : xs -- C stack overflow
ってなる。要するに(x:xs)が含まれる部分が先に解釈されるとマズいってことじゃないかな。
単体でのxsはパターンはパターンでも手続き型言語での仮引数と同じ程度の意味しかもたないパターンだから暗黙的に遅延される。
head xsやtail xsも関数だからxsが未確定なら遅延される。
でも(x:xs)というパターンは未確定でも遅延しないでxとxsを照合しようとする。
結果的にinitに値がセットされる前にx:xsを延々と調べ続ける。それではマズいので、(x:xs)を遅延パターンにする、ってことじゃないかな。
0187デフォルトの名無しさん
2007/11/17(土) 23:24:01明日からHaskell始めるつもりのド素人なんだけど、
関数の仮引数xがconstructor pattern(たとえばy:ys)の場合、
それはcase x of y:ys -> ...という形に変換される。
で、caseの条件式はWHNFまで評価されてしまうので、
遅延させたい時には使えない。
0189163
2007/11/17(土) 23:59:14Haskellの考え方に慣れるまでまだ時間がかかりそうですorz
0190デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:28:05sequence = foldr mcons (return [])
where mcons p q = p >>= \x -> q >>= \y -> return (x:y)
↑のsequenceの定義を見るとfoldrが使われているんですが、それだと
sequence [putStr "foo", putStr "bar"] の場合リストの後ろの方、
つまりputStr "bar"の方が先に評価されるのに、実際には
fooの方が先に出力されてしまいます。どうして後ろからではなく、先頭から
評価されるんでしょうか?
0191デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 00:55:140192デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 01:04:47= A `mcons` (B `mcons` (C `mcons` (return [])))
= A >>= (\x -> (B `mcons` (C `mcons` (return []))) >>= \y -> return (x:y))
よってA, B, Cの順にエフェクトが出る。
0193デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 01:17:35Haskell今日始めた人なんだけど
その最適化の一環としてディスパッチが省略された場合ってのは
C++でいうとtemplateによってコード生成された状態と考えていいんですかね
0194デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 02:12:23main = putStr "hoge" >>= \x -> putStr "foo" >>= \y -> return y
main = putStr "hoge" >>= \x -> putStr "foo" >>= \y -> return "bar"
↑のように最後にreturnさえすればエラーにならずhogefooと出力されるということは、
IOモナドはMaybeモナドやListモナドと違って、最後に何を返すかではなく、
動作をどういう順に行うのかを決めるための仕組みだと考えればいいんでしょうか?
0195デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 08:09:29そんな感じ。
>>194
何を返すかによってmainの型が違う。
上の二例ではIO ()で、最後の例だとIO String。
両方コンパイルが通るのは、mainの型はIO αという形なら何でもよく、
生成されたα型の値は無視されることになってるから。
0196デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 13:45:25実行時にならないとどのインスタンスのコードが実行されるか
静的に決まらない場合ってどんな場合??
0197デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 13:51:59クラスのインスタンス一般に対して書かれた関数は全部そう。例えば、
double :: (Num a) => a -> a
double x = x + x
こんな関数を定義したら、これをコンパイルする時点ではどの(+)を使うべきか決まらない。
0198193
2007/11/18(日) 13:56:54その関数doubleに対して具体的に値を入れたときに
コード生成される(静的に生成?)んじゃないんですかね?
頭がC++脳なのでtemplateのことばっかり頭に浮かんでしまうんですがね…
0199デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:08:31少なくともGHCやJHCならdoubleが定義されたモジュールをコンパイルする時点でコードを生成する。
そうじゃないと、doubleを使う度に毎回doubleをコンパイルすることになって、
分割コンパイルの恩恵が薄れる。(C++はあえてこれをやってるわけだが)
それから、Haskellの仕様上、完全に静的に済ますわけにはいけない。
newtype P a = P a deriving Show
nq :: (Show a) => Int -> a -> String
nq 0 x = show x
nq n x = nq (n-1) (P x)
こういう関数をtemplate式でコンパイルしようとしたら、無限にnqのインスタンスを生成する必要がある。
あと、実際にはdoubleのような小さい関数はインライン化されるので、ディスパッチが省略される可能性はある。
0201デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:34:20↑がこうなるのはわかるんですが
1:2:3 -> ?
とやった場合はどんなデータができるんでしょうか?
0202186
2007/11/18(日) 14:42:100203デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:43:060204デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:46:12(:) :: a -> [a] -> [a]
0205デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 14:48:27やってみりゃいいじゃん。それで挙動に疑問があったらここでもう一度聞いてみな。
0206201
2007/11/18(日) 15:25:47なるのにghciで:t 1:2とやると
1:2 :: (Num t, Num [t]) => [t]
というなんだかよくわからないメッセージが出ます。
:tだと型チェックしないのかなと思ったんですが
:t putStr 1
とやると今度はきちんとエラーが出ます。
・1:2 :: (Num t, Num [t]) => [t] は一体どういう意味なのか
・なんで:t 1:2はエラーにならないのに:t putStr 1はエラーになるのか
↑2つになる理由は何故なんでしょうか?
0207デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 15:43:17GHCは型クラス周辺を微妙に拡張してるからそのせいだろう。
Haskell98では(Num [t])という文脈はありえない。
Hugsで :t 1:2 と入れたらエラーが出たし。
0208デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 15:44:430209デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 15:53:43Haskellでは1とか7とかの整数リテラルは(Num a) => aという型を与えられる。
つまりNumのインスタンスなら何にでもなり得る。具体的にはIntでもIntegerでもRationalでもいいし、
未知のユーザー定義型でもいい。
「1:2」という式では、とりあえず「1」の型をtと書くと、整数リテラルだから(Num t)という制約が必要。
(:)の右辺の型は左辺の型のリストだから、「2」の型は[t]。これも整数リテラルだから制約(Num [t])も要る。
式全体の型は右辺と同じで[t]だから、結果として(Num t, Num [t]) => [t]になる。
0210201
2007/11/18(日) 16:16:460211デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 16:19:47書かれていないとも限らない、ということですか。
0212デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 16:44:20初歩的な質問でごめんなさい。
main = do
cs <- getContents
putStr.unlines $ lines cs
これはコンパイル通るんですが
main = do
cs <- getContents
putStr.unlines.lines cs
これは通りませんでした…これって何故なんですか?
てっきりlinesとunlinesというのは対になってるもんだと思ってたんですが…
0213デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 16:50:06なら通るよ。
関数適用とか演算子の優先順位の問題だね。
f $ g x == f . g $ x /= f . g x
0214デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 16:55:54「putStr.unlines.lines cs」の部分が
putStr.unlines.(lines cs)
って解釈されるはず
main = do
cs <- getContents
(putStr.unlines.lines) cs
ならたぶん通る
0215デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 16:58:160216デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:00:370217デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:09:39まあ>>215をあまり真に受けないでくれ
0218デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:23:42f.g x.h のように関数が引数を持つ場合にやるとなんか微妙
0219デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:25:16こう決めた理由はあるの?
0220デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:25:37思ったら、数学の教科書とソックリです。
つまり、Haskellは数学ができる人向けってことでしょうか?
0221デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 17:31:13うお、通りました。ありがとうございます。
関数合成と関数適用の優先順位の問題だったんですね。
0222デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 18:15:00関数適用最強の原則を守るためじゃないか?
俺は現状で満足だ。
map (fromMaybe 0 . fst) xs
とか書けるし。
0223デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 18:34:32うざい括弧をつけなくて済む
0224デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 20:16:16↑↑うざい括弧
0225デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 20:23:030226デフォルトの名無しさん
2007/11/18(日) 20:42:38C言語風には f(g(x))
うざくない?
0227デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 03:14:41このページの2007-07-04の日記を参考にプログラムを書いているのですが
これで横型探索できる理屈がまったくわかりません
0228デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 03:39:03instance Monad (State s) where
m >>= k = State $ \s -> let
(a, s') = runState m s
in runState (k a) s'
↑の式でm >>= k が m >> kなら、右辺は
State $ \s -> let
(a, s') = runState m s
in runState k s'
((k a)がkだけになる)
という風になると考えていいんでしょうか?
0229227
2007/11/19(月) 04:04:210230デフォルトの名無しさん
2007/11/19(月) 04:24:37それでOK。
ただm >>= kとm >> kのkはそれぞれ別の型だってことに注意。
m1 >> m2 = m1 >>= const m2 なので k=const m2 と考えると
runState (k a) s'
= runState ((const m2) a) s'
= runState m2 s'
0231228
2007/11/19(月) 10:59:03>>=が一つだけならなんとか頭で理解できるんですが>>=が二つ以上ならんでいたり
do式で表されていたりすると脳味噌が追い付きませんorz
0232143
2007/11/19(月) 23:12:23<ターゲット、ホストに共通>
デフォルトサーチパスにGNU MPがない場合は--with-gmp-{includes,libraries}で指定する必要があるが、
途中からこの指定(ライブラリサーチパス)を見てくれなくなる上、
できあがったGHCでも-Lオプションを指定しなければいけなくなるので
(少なくともlibgmp.so.*かlibgmp.aファイルのどちらかを)デフォルトサーチパスにシンボリックリンクしておくほうがいい。
<ホスト>
ghc-6.6.1/Makefileの
echo ghc-$(ProjectVersion)/libraries/haskell-src/Language/Haskell/Parser.hs >> hc-files-to-go
という行を削除またはコメントアウトする必要がある。
libraries/Cabal/cabal-setup/CabalSetup.hsが作られないので、
cd compiler && make boot && makeの後、
cd libraries/Cabal/cabal-setup
rm CabalSetup.{o,hi} cabalsetup
../../../compiler/ghc-inplace -H16m -O -H32m -package Cabal -c CabalSetup.hs -o CabalSetup.o -ohi CabalSetup.hi -keep-hc-files
../../../compiler/ghc-inplace -o cabal-setup -H16m -O -H32m -package Cabal CabalSetup.o
する必要がある。
make hc-file-bundle Project=Ghcの前に、
make -C rts AutoApply_thr.hc AutoApply_thr_p.hc AutoApply_debug.hc AutoApply_thr_debug.hc
する必要がある。
続く
0233143
2007/11/19(月) 23:14:33<ターゲット>
いきなり/usr/localにインストールするのではなく、stage1のためのディレクトリにインストールして、
それを利用してもう一度ghcをビルドしたほうがいいと思われる。
*-hc-tar.gzをソースツリーにコピーするのではなく、展開されるghc-6.6.1を手動でソースツリーに上書きする必要がある。
distrib以下のスクリプトに実行権限を与える必要がある。
hc-buildが完了した後、
cd compiler
rm -f *.hs-incl
make primop-can-fail.hs-incl primop-commutable.hs-incl primop-data-decl.hs-incl
primop-has-side-effects.hs-incl primop-list.hs-incl primop-needs-wrapper.hs-inc
l primop-out-of-line.hs-incl primop-primop-info.hs-incl primop-strictness.hs-inc
l primop-tag.hs-incl primop-usage.hs-incl
find . -name \*.o -exec rm {} \;
make boot stage=1 && gmake stage=1
cd ..
make install stage=1
で完了。
ちなみにザウルスのOpenBSD上では16MB以上のテキストセグメントがある実行ファイルは実行できないので
テキストセグメントを32MBに拡張したカーネルを使用しなければビルドできませんでした。
GNU makeがmakeという名前以外(gmakeなど)でインストールされている場合は、適宜読み替えてください。
かなり効率の悪い方法なので、Makefile等をちゃんと読めばもっと最適化できると思います。
古いGHCで新しいGHCをビルドするのはうまくいきますが、
新しいGHCで古いGHCをビルドするのはなかなかうまくいきませんね。
0234デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 08:39:00例えば
add x y = x + y
という関数があって、一度
add 1 2
という式を評価した後もう一度
add 1 2
を評価しようとするとき、内部では律儀に 1 + 2 を行うんでしょうか?それとも
add 1 2 = 3
みたいな式が内部で作られてたりするんでしょうか?
0235デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 09:30:04俺が知ってるのは
f x a b c = a*x*x + b*x * c
という関数に対して
f (1+2) 3 4 5
と呼び出した場合に1+2が1度しか評価されないことくらい…
0236デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 10:20:01Haskellの規格では規定されてないけど、普通は評価しなおす。
関数を全部メモ化していたら、救いようのないメモリリークが起こるはず。ただし、
map (\x -> x * add 1 2) xs
のようなコードが最適化されて
let _z = add 1 2 in map (\x -> x * _z) xs
になって、add 1 2が一回しか計算されない、という場合はある。
0237デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 11:41:31コンパイラのコンパイルオプションによっても動作が違うかな
import System.IO.Unsafe
f n=seq (unsafePerformIO $ putStrLn "hello") n
a=f 1+f 1
main=print a
のようなコードだとGHC6.6.1の場合で最適化なしの場合とありの場合でhelloの表示回数が違ったりする。
0238237
2007/11/20(火) 11:44:46a=f 1+f 2
でも最適化ありで1回表示、 無しで2回表示でした。
0239デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 18:31:21ドラキュラとかが眠ってそうな感じの、棺おけ型のベッドというのは市販されているのでしょうか?
冬の暖房の時期に、部屋ごと暖めるのでは効率が悪いので、棺おけの中だけ温度調節できれば
コスト安になると思ったのです。
また、フタをつけるので静かですし、明かりもシャットアウトできてよいと思うのです。
0240デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:04:23(計算をデフォルトで遅延させる機能のある、関数型のプログラム言語は市販されているのでしょうか?)
冬の暖房の時期に、部屋ごと暖めるのでは効率が悪いので、
(評価されない可能性のある式を正格に評価するのは効率が悪いので)
棺おけの中だけ温度調節できればコスト安になると思ったのです。
(必要になってから評価できれば計算コストを削減できると思ったのです。)
また、フタをつけるので静かですし、明かりもシャットアウトできてよいと思うのです。
(一度評価されればメモ化されるので計算量が少なくなりますし、バグの混入もシャットアウトできてよいと思うのです。)
答え:Haskellは無料で公開されています
こうですか!? わかりません!
0241デフォルトの名無しさん
2007/11/20(火) 19:27:370242デフォルトの名無しさん
2007/11/21(水) 04:31:54GHC6.8.1にはHGL入ってないんですか?
0243デフォルトの名無しさん
2007/11/22(木) 01:59:38Win32モジュールにはSetLayeredWindowAttributesのラッパは入ってないんだな・・
自作するしかないんだろうか。
0244デフォルトの名無しさん
2007/11/22(木) 07:26:410245デフォルトの名無しさん
2007/11/22(木) 12:20:00>書いてパッチを送るんだ!
いや、これってwindows2000以降の機能で、Win32モジュールに入れるべきかどうか正直迷うんだよね。
0246デフォルトの名無しさん
2007/11/22(木) 23:16:48ツッコミなどよろしく。
0247デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 09:58:22Windowsに詳しくないので間違ってたら済まんが、2000以降のみの関数も
普通にwin32パッケージに入ってないか?setConsoleCPとかfindFirstChangeNotificationとか。
>>246
どこに置いたかも書けよw
0248デフォルトの名無しさん
2007/11/23(金) 10:06:51場所は、わかるだろ。
0249デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 23:05:20既存の流行している言語は対応できてないと。
これはどういう理由でしょうか?遅延評価とか、その辺のことを指しているんでしょうか。
0250デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 23:13:400251デフォルトの名無しさん
2007/11/26(月) 23:23:18一人歩きしてるだけじゃないかな。実際には何をするにも副作用は
あるし、MapReduce だって Reduce の作業はスケーラビリティが
殆ど無いか少ない。関数型言語には副作用が無いというのと同じ様な
勘違い。ただ副作用が無い=スケールする部分を奇麗に切り出せる
のであれば有用ではある。
0252デフォルトの名無しさん
2007/11/27(火) 11:43:41>>249の話は伝聞なんで雲を掴むような話だけど。
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