他にも
(7)CSS とか XSLT でとかで色んな形に成形したり表示したりできる
(8)データとプログラムが同じなので、統一的に扱える
(9)データに構造を持たせ、意味づけができる
というのもありますかね。

デメリットとしては、
(d1) XML は冗長
(d2) XML の文法に縛られる
(d3) Prolog っぽくない
(d4) そもそも Prolog の必要があるのか
(d5) XML も Prolog も Lightweight Language (P系とも言う) の世界から無視されている(もしくは忌み嫌われている)
(d6) XML で Prolog を書かこうなんて考える奴は、人として生きている資格がない
と言うのがあるかと思います。