マルセイユ版について、もうちょっと自分で調べてみました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3689343.html
によると、かつて Borland から出てた Turbo Pascal が
マルセイユ版に近いかも知れないとあり、
http://hopl.murdoch.edu.au/showlanguage.prx?exp=1286
によれば、強い型付けで、ユーザー定義ドメインがある Prolog 風の言語で、
DOMAINS, CLAUSES, PREDICATES, DATABASE, GOAL の節の中にプログラムを書くとのことですが、
これが、マルセイユ版の Prolog でしょうか?


ちなみに、Turbo Prolog は、後に Prolog Development Center という所が作るようになって、
PDC-Prolog を経て、今は、Virual Prolog となっているようですね。
http://www.visual-prolog.com/

英語版の Wikipedia に記事があって
http://en.wikipedia.org/wiki/Visual_Prolog
オブジェクト指向を取り込み、グラフィカルな IDE が付いてて、
Window 用のアプリケーションや DLL が作れるようです。

学習用の Personal Edition は、無料でダウンロードできるようです。
Windows ユーザーが Prolog を始めるなら、 SWI-Prolog より
Virual Prolog の方が楽チンそうですが、あまりにも標準的な
Prolog から離れてるので、やっぱりダメなんでしょうか。