続きです。

いままでしばらく Subversion+svk を使っていましたが、
いまでは Subversion+Mercurial という構成で使っています。

Subversion+svk のときは、svk で自分の手元に持ってきてから
ローカルで開発し、結果を svk smerge で一括送信していましたが、
今は Subversion でチェックアウトした内容をそのまま Mercurial に突っ込み、
Mercurial でさんざん修正・コミットした後、
最後に Subversion でコミットしています。

開発中に Subversion のリポジトリ上に修正が入っていた場合には、
Mercurial のブランチとして取り込んで、Mercurial 上でマージしています。

この方法だと svk みたいに自動化されていませんが、
構成がすっきりして全体の見通しがよく、作業がひとつひとつ理解できるので
安心感があります。