トップページ⇒tech
988コメント299KB

Boostを語れゴラァ part5

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001BOOTS2007/10/18(木) 08:09:35
語って.はぁと part boost::mpl::int_<5>

過去スレ
part 4 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1175663346/
part 3 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/tech/1158991211/
part 2 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1139313234/
part 1 http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/tech/1091198276/

■関連サイト■
Boost C++ Libraries
http://www.boost.org/

Boost 翻訳プロジェクト
http://boost.cppll.jp/HEAD/

Let's Boost
http://www.kmonos.net/alang/boost/

boost info
http://shinh.skr.jp/boost/
0237デフォルトの名無しさん2007/12/25(火) 20:04:33
>>233
Argsを調べて適当にディスパッチしてやれば良い。例えば引数の数で分けるなら、
template <typename Args>
struct sig
{
  typedef typename boost::mpl::if_c<
    boost::tuples::length<Args>::value == 2, /* 関数オブジェクトと引数一つで合計2 */
    int,
    void>::type type;
};

試してないけど、typename Args::inheritedでconsリストを得て、
それに対して部分特殊化でパターンマッチすることもできるはず。
0238デフォルトの名無しさん2007/12/25(火) 20:24:53
>>236
my_device::readの引数nが4096でも戻り値で1を返しとけばいいんじゃないかな?

でもmy_device::readが一度に1しか読めない仕様(234より)だから
ss.read( buf, sizeof( buf ) )ってやるとsizeof(buf)回呼び出されて効率悪いけど・・・
0239デフォルトの名無しさん2007/12/25(火) 20:39:55
>>236
多分大丈夫だと思うんだけどmy_device::readの引数nがインデックスではないよ。サイズだよ?

例えばn==4096の時
  4096番目からreadしてsに入れろ
でなく
  わたくしめの方で確保させていただきましたsのサイズは4096です。
  4096ぴっちり埋めて頂かなくても結構ですが埋めて頂きましたサイズを戻り値としてお返しください
だよ?

インデックス指定はseekで行われるよ

see also
ttp://www.boost.org/libs/iostreams/doc/tutorial/container_device.html
0240デフォルトの名無しさん2007/12/25(火) 21:25:59
>>238-239
ありがとうございます。
my_device::read()の引数nがインデックスではないのは理解しているつもりです。

作っているmy_deviceがrs232cの通信インターフェースなので、
stream<my_device> ss;
ss.get();
のときに、タイムアウトするまで制御が戻ってこないと不都合があったのです。
※1文字受信していても、n==4096なので、ReadFileしたときに制御が戻ってこない

なので、
ss.read( buf, sizeof( buf ) );
のときにはsizeof( buf )分だけ、
ss.get()
のときには1文字分だけ読み込む処理がしたかったのです。

iostream拡張は今までやったことがなく、stream_bufのバッファリングの仕組みは
まだよくわかっていなのですが、仕様っぽい気がしてきました。

他の方法で解決できないか試してみます。
0241デフォルトの名無しさん2007/12/25(火) 21:58:08
>>237
レスありがとうございます。
mplやconsリストというのを未だ知らないので
まずはこれを調べて見ます。
02422342007/12/26(水) 00:00:09
自己解決しました。
my_device::read()内で、受信バッファのデータ数を調べ、
その分だけReadFileすることで解決しました。

>>235, >>238-239
助言ありがとうございました。
0243デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 00:01:29
struct A {

 template <typename Args>
  struct sig
  {
    typedef ?? type;   
  };

  int operator()(int x) const;
  double operator()(double) const;
  void operator()(int x, int y) const;

};

上のようなファンクタの場合、型の違いによって、
typeを振り分けるにはcons listから型を抽出して
is_same<>で型を判定するという方法で可能でしょうか?
sigの部分的特殊化の方法か何かで
Args::inherited が cons<A, double>
を表すように仕組んで、
boost::tuples::element<1, Args>::type
とcons<A, double>のdoubleの比較一致を
試すというようなことができれば実現できるのかなと
思っているのですが。
0244デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 05:38:45
>>243
ごめん、上でArgs::inheritedとか書いたけど無視してくれ
Argsがタプルならこの方法でconsリストを取り出せるけど、Argsとして渡されるのは最初からconsリストだった。

で、そのファンクタの場合も、boost::tuples::elementとis_sameとif_cでちまちまテストしてもいいし、
部分特殊化で一気にディスパッチしてもいい。
後者なら、メンバテンプレートは特殊化できないので、こんな感じで。

namespace detail {
  namespace bt = boost::tuples;
  template <typename Args> struct A_sig;

  template <typename Fun>
  struct A_sig<bt::cons<Fun, bt::cons<int, bt::null_type> > > { typedef int type; };
  template <typename Fun>
  struct A_sig<bt::cons<Fun, bt::cons<double, bt::null_type> > > { typedef double type; };
  template <typename Fun>
  struct A_sig<bt::cons<Fun, bt::cons<int, bt::cons<int, bt::null_type> > > > { typedef void type; };
}

struct A {
  template <typename Args>
  struct sig { typedef typename detail::A_sig<Args>::type type; };
/* 以下略 */
0245デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 09:10:49
std::ostringstream のインスタンス oss から
boost::archive::binary_oarchive bo(oss) として
bo にいろんなクラスを流し込んだ挙句,
oss.str() で std::string を取り出して
プログラム内でやり取りすることはできますか?

つまり,std::ostringstream にバイナリを
流し込んでいいのか?ということなんですが・・・
(その点に絞ると Boost スレとはスレ違いですみません)
0246デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 10:04:57
Boost にはガベコレの昨日は入らないんでしょうか?
Boehm GC に似たやつとか
0247デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 10:08:51
BoehmさんがWG21でやってる。
0248デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 12:23:05
>>247
今いくつか記事読んだ.
ライブラリとしてではなくて完全に言語使用に取り込もうとしているんだね.
C++/CLI の gcnew のように新しく「ハンドル」を持ち込むわけではないんだな.

ということは結局実装は Boehm GC のような conservative GC だってことだね.
0249デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 16:18:56
>>244
レスありがとうございます。
アイデアよくわかりました。この考えに従って
自作プログラムをコンパイルしたところ、引数が一つのもの
については成功し実行もできました。

//aはint配列あるいはdouble配列
for_each(a, a + 3, bl::bind(A(), bl::_1)); // OK

ただ、以下はコンパイルエラーとなりました。
//aはint配列
for_each(a, a + 3, bl::bind(A(), bl::_1, 100)); //コンパイルNG

引数が二つ以上のものが実体化されるときにエラーとなるようです。
”認識できない型”と怒られているので、おそらく
bt::cons<Fun, bt::cons<int, bt::cons<int, bt::null_type>が
実体化できない原因かなと思ってるのですが定かではありません。
consの形式自体はヘッドとテイルの2引数を与えていて、bl::null_type
も空の構造体として存在していましたので、型認識に問題は
なさそうなんですが、null_typeが連続して出てくるた
長い行が報告されます。(VC++ 2005 Eepress Edition)

boost::tuples::cons<const A,boost::tuples::cons<int,boost::tuples::cons<const
int,boost::tuples::detail::map_tuple_to_cons<boost::tuples::null_type,bo
ost::tuples::null_type,boost::tuples::null_type,boost::tuples::null_type
,boost::tuples::null_type,boost::tuples::null_type,boost::tuples::null_t
ype,boost::tuples::null_type,boost::tuples::null_type,boost::tuples::nul
l_type>::type>>>
0250デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 16:30:41
// Tuple to cons mapper ------------------------------------------------

// The empty tuple is a null_type
template <>
struct map_tuple_to_cons<null_type, null_type, null_type, null_type,
null_type, null_type, null_type, null_type, null_type, null_type>
{
 typedef null_type type;
};

ソースを見る限りではnull_typeと正しく判断されてもよいと
思うのですが。
0251デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 17:33:15
>>249
第二引数の型がintじゃなくてconst intとして与えられてるから特殊化にマッチしないみたいだ。
ディスパッチの前にremove_cvをかければ良いんだけど、
consリストはMPLシーケンスの要件を満たしていないみたいでtransformが使えない。
仕方ないから自分で再帰してみたら動いた。

template <typename List> struct list_remove_cv;
template <>
struct list_remove_cv<bt::null_type> { typedef bt::null_type type; };
template <typename Head, typename Tail>
struct list_remove_cv<bt::cons<Head, Tail> >
{
  typedef bt::cons<
    typename boost::remove_cv<Head>::type,
    typename list_remove_cv<Tail>::type
  > type;
};

これをやるくらいならelementとif_cで判別した方が楽かもしれない。
0252デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 17:57:56
もうphenixとか使った方がいいな
0253デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 18:25:33
>>251
毎度ありがとうございます。
難しいですね。。
自分ではまだそのようなコードは書けないです。
ただ、可能だということが分かっただけで
十分助かりました。引数型についてはelementで
引数の数についてはboost::tuples::lengthを使って
うまく組み合わせてみます。
0254デフォルトの名無しさん2007/12/26(水) 23:56:46
bjam を使って Visual C++ 用にビルドした場合,
ランタイムのリンク方法はどのようになるのでしょうか?
/MT & /MTd か /MD & /MDd のいずれなのでしょうか?
0255デフォルトの名無しさん2007/12/27(木) 00:01:26
>>254
オートリンクが、そのときの設定に合わせて自動でやってくれるので、
何もしなくてよい。
0256デフォルトの名無しさん2007/12/27(木) 00:18:37
/ML = -s
/MLd = -sgd
/MD = -mt-s
/MDd = -mt-s-gd
/MT = -mt
/MTd = -mt-gd
が全部用意されるのか・・・
/ML と /MLd は vc8 や vc9 ではすでにサポートされていないようなので
/MT と /MTd と同じものがビルドされているみたいだね.
0257デフォルトの名無しさん2007/12/27(木) 10:18:22
bjam 使ってビルドすると、たとえば
libboost_date_time-vc90-mt-gd-1_35.lib
libboost_date_time-vc90-mt-gd.lib
みたいにバージョンが入ったものとそうでないものが
ビルドされるけど、どちらか一方だけがリンカの
パスに見つかれば問題ないの?
それもオートリンクでどちらかが先に見つかって解決?
0258デフォルトの名無しさん2007/12/27(木) 10:39:45
名前マングリングの有無について設定するマクロがあったような…。
02592452007/12/27(木) 13:12:05
うぉ、std::string に binary_oarchive で流し込んで
持ち歩けることを確認、って当たり前かもしれないけど、
ちょっと感動。

make_nvp で作った std::pair をやり取りする
連想記憶(ってただの multimap だけど)を
作って便利に使ってます。

しかし boost::archive のフォーマットが変わるかもしれないので
ちゃんと serialize で version をチェックしなきゃなぁ、
バイナリだし何が起こるかわからない。
02602452007/12/28(金) 14:46:50
はまった(笑
制御文字を含むような std::string を boost::archive::xml_oarchive に
流し込むと XML 文書がぶっ壊れる.うむ〜.
0261デフォルトの名無しさん2007/12/28(金) 22:24:08
nifty規制解除キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
記念に糞patch晒し。
phoenixでstd::mapにoperator[]が使えなくて、渋々phoenix::binary_operatorを特殊化したら
boost::graph内(boost/graph/detail/read_graphviz_spirit.hpp)でも同じことやってるの見つけて
ブチ切れ気味にspecializations for stl iterators and containersとやらを修正してみた。

$ diff -u special_ops.hpp.orig special_ops.hpp
--- special_ops.hpp.orig 2007-12-25 10:49:20.000000000 +0900
+++ special_ops.hpp 2007-12-25 22:08:29.671875000 +0900
@@ -21,6 +21,8 @@
 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 #include <boost/spirit/phoenix/operators.hpp>
 #include <iosfwd>
+#include <boost/typeof/typeof.hpp>
+#include <boost/utility/result_of.hpp>

 ///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 #if defined(_STLPORT_VERSION) && defined(__STL_USE_OWN_NAMESPACE)
@@ -320,7 +322,8 @@
 template <typename T0, typename T1>
 struct binary_operator<index_op, T0, T1>
 {
-    typedef typename T0::reference result_type;
+    typedef BOOST_TYPEOF_TPL(&T0::operator[]) index_op_t;
+    typedef typename boost::result_of<index_op_t(T1)>::type result_type;
     static result_type eval(T0& container, T1 const& index)
     { return container[index]; }
 };
0262デフォルトの名無しさん2007/12/29(土) 13:58:37
>>261
嬉しいのは分かるけど自意識過剰なの?
0263デフォルトの名無しさん2007/12/29(土) 14:07:18
>>262
何いちいち反応しているの?
興味がないなら無視すればいいだけだろ

#include <boost/current_function.hpp>
により Visual C++ では
#define BOOST_CURRENT_FUNCTION __FUNCSIG__
にされてしまうのはなぜ?
Visual C++ なら __FUNCTION__ があるので
#define BOOST_CURRENT_FUNCTION __FUNCTION__
にならないといけないはずなのに
0264デフォルトの名無しさん2007/12/29(土) 14:39:12
>>263
いやいや興味はあるよ。
“自意識過剰なのか”という点についてね。
0265デフォルトの名無しさん2007/12/29(土) 15:22:05
void foo(){}
void bar(){}
boost::function<void(void)> f1 = foo;
boost::function<void(void)> f2 = bar;
assert(!(f1 == f2))

なぜこの比較が通らないんでしょうか?
assert(f1 == foo) なら通るんですが・・
boost::function のインスタンス同士の
比較はできないのでしょうか?
単純に関数ポインタの比較のようなことをしてくれればいいのですが.
02662652007/12/29(土) 15:52:01
Frequently Asked Questions
Why can't I compare boost::function objects with operator== or operator!=?
http://www.boost.org/doc/html/function/faq.html#id1215129

そのまんまのことが書いてありました.
死ね,俺.
没年2007.
0267デフォルトの名無しさん2007/12/29(土) 16:01:08
>>264
スレ違い
0268デフォルトの名無しさん2007/12/31(月) 12:16:54
gcc4.1だと1.34.1よりsvn headの方が不具合が少ないような気がするんですが
気のせいですよね?
0269デフォルトの名無しさん2007/12/31(月) 15:38:12
1.34.1後にバグが修正されてるのだっていっぱいあるんだろうから
不思議ではないだろ
0270デフォルトの名無しさん2007/12/31(月) 23:49:00
Boost ではデバッグバージョンのライブラリと通常バージョンの
ライブラリが用意されていますよね、普通。たとえば bjam
でビルドすると両方のライブラリが作られるし、
Debian GNU/Linux や Ubuntu で boost-dbg を入れると
デバッグ用のライブラリが /usr/lib 以下に入り、
通常バージョンのライブラリと同居します。

で、ふと思ったのですが、Linux の一般的なディストリビューション
(RHEL や Debian) で libhoge, libhoge-dev を入れると
/usr/lib 以下に入る libhoge.a や libhoge.so は一種類だけで
特にデバッグバージョンと通常バージョンという区別はありません。
Linux のディストリビューションではパッケージングの際に
デバッグ情報をつけるか否か、デバッガで扱えるように
最適化をオフにするか否か、などについて取り決めがあるのでしょうか?
0271デフォルトの名無しさん2008/01/02(水) 12:19:06
1.35 って asio まわりの頻繁なコミットが終わったら
リリースされるのかな?
0272デフォルトの名無しさん2008/01/02(水) 16:28:40
GILがまともに使えるようになってからにしてほしいな。
jpegとpngの読み込みを正式にコミットして、
pngも通過色とかまともに対応して、
スケーリングなども用意して。
0273デフォルトの名無しさん2008/01/02(水) 16:29:41
GILとは?generic imaging libraryかなんか?
0274デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 02:20:39
VC++8.0とboost1.34.1を使って開発しています。

struct my_device
{
typedef char char_type;
typedef bidirectional_device_tag category;

streamsize read(char_type *s, streamsize n);
streamsize write(const char_type *s, streamsize n);
};

int main()
{
my_device device;
stream<my_device> s(device);
char one = 'b', two = 0;

s.put(one);
s.get(two);
}

my_device::write
my_device::read
の順番で呼ばれると思ったのですが、なぜかmy_device::readのほうしか呼ばれません。
なぜこのようになるのかご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
0275デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 07:35:44
Boost Graph Library (BGL) 使っている人いますか?
BGL ではグラフの頂点や辺にプロパティを設定して
値を持たせることができますが(たとえば「色」とか),
ある値をプロパティとして持つ頂点や辺を高速に
列挙させることはできるのでしょうか?

頂点イテレータなどで全探索して列挙するのはつらいので,
プロパティマップを boost::multi_map::multi_map_container
などをつかってキーでも値でもインデックスされているような
コンテナでプロパティを保持できればと思っているのですが.

外部プロパティとして持てばよいのではないかとも思うのですが,
たとえば boost::print_graph は vertex_index_t を内部プロパティ
として持っていることを前提に作られているので,
内部プロパティの持ち方を指定してうまくやれればいいと思っています.
0276デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 08:51:59
こういうものを作ったんですけど、もしかして似たようなものがboostにありますか?
もしあるのだったらboostの方を使いたいです。

int var;
//キャストが必要な長い式
var = (int)(0.123456789 * 9.87654321 / 0.123456789);

//「キャストをする」と表明するだけで
//具体的な型や乱雑な括弧が必要ない
var | mycast = 0.123456789 * 9.87654321 / 0.123456789;
0277デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:00:12
仕様の詳細(初期化のみ?コピー等の動作は?)がよくわからんが、BOOST_AUTOみたいなもんかね。
0278デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:16:53
仕様というか、単に=よりも結合順位の高い演算子で左辺の参照を受け取って
operator =で右辺を代入してるだけ。
0279デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:19:18
どういうときに使うの?
0280デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:28:45
「キャストをする」と表明するしたいだけで具体的な型や乱雑な括弧を書きたくない時。
0281デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:35:05
BOOST_AUTOって変数になるトークンと初期化式を書いて
初期化式の型から変数の型を判断するやつだね。
俺が書いたのは単に代入用だけだよ。
0282デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 09:36:58
template<typename T>
class auto_cast_wrarapper {
    T& obj_;
public:
    auto_cast_wrarapper(T& obj)
        : obj_(obj)
    {}
    template<typename U>
    T& operator=(U const& obj) {
        return obj_ = static_cast<T>(obj);
    }
};
class auto_cast {};
template<typename T>
auto_cast_wrarapper<T> operator|(T const& lhs, auto_cast rhs) {
    return auto_cast_wrarapper<T>(lhs);
}
static auto_cast mycast;

こんな感じかな。まあboost::enable_ifとか使ってもうちょっと上手く実装してるとは思うけど。
とりあえずboostに同様のものは無かったと思われ。
02832822008/01/03(木) 09:39:57
wrarapperってなんだorz
wrapperね。
0284デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 10:17:30
乱雑な括弧もなにも、右辺全体を一組の括弧で括るだけじゃないか。
0285デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 10:23:04
まあ、Cのキャストを使ってる時点でなんだかなぁ、と思う。
varがint形とdouble形のコンストラクタと代入演算子を持っていて、
それぞれ意味が違う場合はどうするの?
0286デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 14:48:38
組み込み方にしか適応できない様にする。
0287デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 18:11:52
>274
単にバッファリングされてるだけなんじゃないの?
>Note that the Iostreams library provides buffering by default. Consequently, the stream out must be flushed before
>the characters written are guaranteed to be reflected in the underlying string.

>http://www.boost.org/libs/iostreams/doc/tutorial/container_sink.html

>275
「BGLでは」ではなくて、むしろ「adjacency_list と adjacency_map では」が正しいんじゃないの?
内部プロパティに対するアクセス方法としては、PropertyGraph か MutablePropertyGraph に対応するものしか
用意されてないし、EdgeList とかの持ち方はカスタマイズできるけど内部プロパティの持ち方はカスタマイズできないと思う。
で、内部プロパティと外部プロパティを併用したら駄目なん?
あるいは、いっそのこと、自分で BGL の Concept に沿ったクラスを作っちゃえばいいんじゃないかな?
0288デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 18:39:49
274です。
writeの後にflushをしたら期待した動作になりました。
ありがとうございました。
0289デフォルトの名無しさん2008/01/03(木) 19:17:02
>>287
そうですね.外部プロパティとの併用にします.
BGL って Graphviz への出力もできるし,
その時の VertexPropertyWriter は
boost::bind や boost::lambda でファンクタ
自在に作れるし,便利ですね.
0290デフォルトの名無しさん2008/01/04(金) 01:55:41
string の vector の vector について、
各要素を std::cout に出力したいとき、
boost::bind でうまくファンクタかけないかな?
0291デフォルトの名無しさん2008/01/04(金) 10:42:43
3行目が全く意味不明
0292デフォルトの名無しさん2008/01/04(金) 10:47:30
>>291
std::vector<std::string> の参照を受け取ると
その内容を全部ずらずらと書き出すようなファンクタを
コードの途中で必要に応じて作り出せないだろうかということです。
0293デフォルトの名無しさん2008/01/04(金) 12:16:30
>>292
void operator()(const std::vector<std::string>& v)
{
 std::copy(v.begin(), v.end(), ostream_iterator<std::string>(cout, " "));
}
とかじゃだめなのか?何でboost::bindが必要なんだ?
0294デフォルトの名無しさん2008/01/04(金) 12:17:28
void operator()(const std::vector<std::string>& v) const
{
 std::copy(v.begin(), v.end(), ostream_iterator<std::string>(cout, " "));
}

constつけた。
0295デフォルトの名無しさん2008/01/07(月) 19:19:40
Boost.Statechartの事なんですが、ある状態がイベントを受け取った時、
その状態クラスのメンバ変数の値によって、次の状態に遷移するしないを分ける事はできますか?

http://www.kmonos.net/alang/boost/classes/statechart.html
ここのサンプルで例えれば、
「Locked状態はn回Coinイベントを受け取ったらUnlocked状態に遷移」という風にしたいです。
0296デフォルトの名無しさん2008/01/08(火) 14:27:54
http://d.hatena.ne.jp/niitsuma/20080108
boost.pythonをcmake(クロスプラットフォームmake)から使う方法まとめてみました
0297デフォルトの名無しさん2008/01/09(水) 20:03:20
某ソフトウェアをビルドしようとして
./configureやると
checking whether the Boost::DateTime library is available... yes
checking for main in -lboost_date_time... no
configure: error: Unable to find Boost.DateTime library, currently this is required.
って出て失敗するので,Boostライブラリを手動インストールしたのですが認識してくれません.

# ldconfig -v
で確かに
libboost_date_time-gcc41-mt-1_34_1.so.1.34.1 -> libboost_date_time-gcc41-mt.so
libboost_date_time-gcc41-1_34_1.so.1.34.1 -> libboost_date_time-gcc41.so
と追加されているはずなのですが,configuregが認識していないようです.
これどうやったら直りますか?

ちなみにyumで自動インストールするといけるのですが,自分はboost::filesystemとか使いたいので
bjamつかって自前でビルドしてインストールしました.
02982972008/01/09(水) 20:04:41
すみません環境を書き忘れました.
Fedora Core 6でカーネルのバージョンが2.6.18-1.2798.fc6です

宜しくお願いいたします.
0299デフォルトの名無しさん2008/01/09(水) 20:07:30
/etc/ld.so.conf.d/
に
boost.conf
とかいう名前のファイル作ってboostインストールしたパスを書く
/usr/local/boost/lib
とか
それから
#ldconfig
0300デフォルトの名無しさん2008/01/09(水) 20:07:57
develパッケージをインスコしてないだけじゃねーの
0301デフォルトの名無しさん2008/01/09(水) 20:22:26
>>299
やってみましたが駄目でした.
ldconfig -v
/usr/local/lib:
(途中省略)
libboost_date_time-gcc41-mt-1_34_1.so.1.34.1 -> libboost_date_time-gcc41-mt.so
libboost_date_time-gcc41-1_34_1.so.1.34.1 -> libboost_date_time-gcc41.so
となっているので,ライブラリ自体は認識していると思います.

今気づいたのですが
checking whether the Boost::DateTime library is available... yes
ということはライブラリ自体は認識しているようですね...

checking for main in -lboost_date_time... no
と成っています-lboost_date_timeがおかしいということでしょうか...

>>300
yum install boostってやるときちんと./configureできてビルドできるのですが,今回は
boost::filesystemとか使いたいのでbjamつかって自前でビルドしてインストールしました.
0302デフォルトの名無しさん2008/01/09(水) 20:47:12
http://osdir.com/ml/network.bit-torrent.libtorrent/2006-10/msg00003.html
エラーメッセージでググると確かにdevel 入れろってアドバイスされてるね

sudo apt-get install libboost-dev libboost-date-time-dev
libboost-filesystem-dev libboost-serialization-dev libboost-thread-dev
libboost-regex-dev libboost-program-options-dev

fedoraは apt-get を yum install にすればいいのかな
0303デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 14:52:55
boostって、どうしても使わないと駄目なのですか?
会社の先輩が boost、boost と boost 自慢して煩いのですが。
0304デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:08:39
最近のコンパイラのみ使うのであれば、
使わなきゃ損。
使えない奴は低能。
0305デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:15:24
boost無かったらC++使いたくない
0306デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:17:44
boost も使えなかったら一人前とは言えない。
0307デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:23:50
boostが無いC++なんかただの欠陥言語
0308デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:25:29
TR1でいいじゃん
0309デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 15:59:13
filesystemで相対パスを絶対パスに変換する方法があると
Lets boostで書いてあったのですが、具体的にどうやれば
良いのでしょうか?
0310デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 16:35:30
current_path()で得たもので./を置換したらどうだろうか?
0311デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 16:39:01
アクセスできるなら相対パスでも絶対パスでもいいと思うが。
絶対パスである必要はあるの?
0312デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 16:41:41
別のAPIの関数に渡すためとか
0313デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 16:45:07
>>310
Letsだと変換が用意されてるように書かれてましたが、
自前変換しかないんですかねぇ。
0314デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 16:48:12
仮に自前で処理するとなると、 ./ で始まってる場合、
../ の場合、何も付いてない場合、ドライブレターの場合(最初から絶対パス)、
さらに/が\な場合など、かなり面倒な・・・
0315デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 17:05:29
complete()
とか、
system_complete()
で簡単に変換できると思うが。
0316デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 17:16:18
soreda
0317デフォルトの名無しさん2008/01/13(日) 17:20:34
>>315
まさにsoreda!
感謝感謝
0318デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 00:43:06
>>303
だってC++の標準ライブラリが貧弱すぎて話にならないから。
簡単なところでは正規表現とかshared_ptrとか。
bindとmem_fnもC++標準のよりBoostのほうが使いやすい。
0319デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:25:06
>>318
どうでもよくね?
プログラム全体から見ると、Boostで楽になる部分なんて 1% 以下でしょ。
0320デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:28:18
使いにくかったら存在価値ないもんな
0321デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:28:25
shared_ptr で楽になる部分はもの凄く大きいぞw
0322デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:34:13
>>321
あれって、参照カウンタで管理してるんでしょ?
循環参照したらオワタになるので、素人に使わすと逆に危ないよ。

そもそも、new するシチュエーションってそうそうあるか?
なるべく new を避けて書くのが C++er の嗜みだとおもうが。
0323デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:35:58
new しないでまともにオブジェクト指向プログラミングできるかよ。
デザインパターンの半分は使えなくなるんじゃね。
0324デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:37:00
C++標準ライブラリが貧弱だとは思わないけど
もの足りないと思うひとがBoost使ってることが多いだろうね

数万行のコード書いたら1%ってめっちゃでかいと思うんだ
(実際は1%どころじゃないけど)
0325デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:40:10
循環参照が必要になる時点で大体設計おかしいんだけど、
まあ素人に使わせるとそうなることはあるかもしれんな。
0326デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:44:03
>>323
殆どのインスタンスは、自分の親クラスのメンバ変数として一緒に確保されるから、
大きな new delete が時たまあるだけってのが普通じゃない?
細かい単位で new delete 繰り返すなんてのは、C++ には似合わないと思うが。
そういうふうに書いてくれ、と頼まれたなら仕方ないが。
0327デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:50:13
Boostを使える(に理解のある)会社を紹介してください><
0328デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:57:01
プログラミングで難しいのって、エラー時の例外処理だったり、パフォーマンスのチューニングだったり、
デバッグだったり、プロジェクトの管理だったりだよね。
Boostってあんまどうでもよくない ?
0329デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 01:59:20
>>322
weak_ptr
0330デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 02:02:09
>>328
よくない
プログラミングで難しいのには「大量のコードを書くこと」や「難しい処理を実装すること」
は当然あるだろ
だったらコード量が減って、難しい処理を(Boost使わないよりは)簡単に実装できるなら使ったほうがいいんじゃない
0331デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 02:09:09
>>330
>プログラミングで難しいのには「大量のコードを書くこと」や「難しい処理を実装すること」
>は当然あるだろ

えーーーー
無いなぁ。難しい処理ってのは、確かに難しいんだけど、
Boost 使ったぐらいでどうこうなるレベルの処理を、普通は難しいとは言わないよなぁ。

Boostって、「うっかりミスが防げるかもね!!」 レベルの話でしょ。
0332デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 02:16:40
Boostを使うと、面倒くさかったことが簡単にできることはよくある。
しかし、難しい処理の実装は、Boostを使ってもやっぱり難しいよ。
0333デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 02:28:31
Boostのメリットってなんだろうなと改めて考えちゃったが、
>>332が非常に簡潔な答えをくれた。

「面倒くさい」
0334デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 02:59:04
>>303
×どうしても使わないと駄目
○メリット大きい・デメリットやリスクが少ないなら使う
まあBoostに限らないけど。

使いこなせる人間がわずかしかいないプロジェクトに導入したりするのはまずいかと。
新しいものを覚えるコストはゼロじゃないよ。
(誰か1人が使うだけで話が完結するならいいかもしれんが)

まあ、各人がBoostを使えた方が開発効率がよいとは思う。
気長に導入しようって話ならいいんでは?
0335デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 03:31:24
boost使ったからって2倍も3倍も生産効率があがるわけじゃないしなぁ
0336デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 03:43:36
3倍効率が上がらないライブラリは導入しません。
0337デフォルトの名無しさん2008/01/14(月) 04:41:24
だいたい、ライブラリって何かに特化しているから丸投げで来て便利なわけだよな。
でも、Boostって何かに特化しているってわけでもないんだよな。
だから使ったところで丸投げできないし、結局あんまブーストしない。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています