[1] 授業単元:C言語演習
[2] 問題文(含コード&リンク):
氏名(型はchar)、郵便番号(型はchar)、番号(型はint)を表す3つの配列
simei、yuubin、bangouで構成し、以下の条件を満たす住所録を作成しなさい。

1:新規追加が可能。引数は順に氏名、郵便番号、番号とするような
データ項目を住所録に追加する関数。void tuika(char *, char *, int)

2:指定されたデータの削除が可能で、削除されたデータ項目は登録が
ない状態とする。ここで、登録がないデータ項目とは、氏名と郵便番号に
ついてはヌル文字、番号については0が格納されていることとする。
また、一度削除されたデータ項目は、以降の新規追加で再利用可能であること。
引数で指定されたデータ項目と合致する個人データを住所録から削除する関数。
void Dsimei(char *)、void Dyuubin(char *)、void Dbangou(int)
例えばDsimei()は、引数で指定された文字列を名前とするような個人データを
住所録から削除する。Dyuubin()、Dbangou()も同様。

3:引数で指定されたデータ項目を住所録から検索する関数。
void Fsimei(char *)、void Fyuubin(char *)、void Fbangou(int)
例えばFsimei()は、引数で指定された文字列を名前とするようなデータ項目を
住所録から検索する。Fyuubin()、Fbangou()も同様。
これらの関数は合致する全ての個人データを表示するものとする。

※最大3名分のデータを管理できる。
※文字列の一致判定にはstrcmpを用いる。
※データを格納する配列simei、yuubin、bangouはグローバル変数で確保する。
※データの入出力は凝らず(ユーザとの対話的入出力は必要ない)に
呼び出す側でそのまま渡して良い。つまり、main関数で
void tuika(yamada, 123456, 16)などとすること。
※構造体を用いずに2次元配列を用いること。