発音の遷移ってのも、普通は同じスペルのものは同じ変化をする。
フランス語の ou も、おそらくは昔はオウって読んでたのがウーに変化したもの。
オウになってた部分が全部ウーに変わる感じ。

英語は、a がアからエイに変化したんだけど(ただしアクセントがあるところだけ)、
例えば、tal はタルからテイルに変わったと。
tal をテイルの発音に合わせてスペルを直したんだけど、
直し方が tale (子音の後ろに e を補う)と tail (母音を重母音化)の2種類あって、
この辺りの一貫性のなさが英語のスペルを狂わせてる。