「UNIX ネットワークプログラミング」 Stevens
お勧め S 入門 C
良くも悪くも UNIX 界ではネットワークプログラミングのバイブルです。
(注:UNIX 界におけるバイブルとは他にまともな本がないという現状を表す (嘘?))
入門用にはとても薦められませんが^^;、本格的に勉強しておきたいと
思っている人は持っておいても損はないかと。

「Winsock 2.0 プログラミング」
お勧め A 入門 C
唯一 Winsock2.0 の API についてちゃんと解説してある本です。
それほど今の Socket 本事情はサムイのです (;´Д`)
他にも Winsock 1.1 の非同期ソケットや MFC の CASyncSocket クラス。
生ソケットなどにも触れており、上記の UNIX ネットワークプログラミング
ほどではないですが、結構幅広く扱ってます。
これも入門者向きとはいえませんが Winsock を本気でやりたい人は必読です。
Winsock だったら、それで十分だよ。
あと『Unix ネットワークプログラミング 第2版』があれば最強。

「詳解 TCP/IP <Vol.1> プロトコル」 Stevens
「詳解 TCP/IP <Vol.2> 実装」 //
「詳解 TCP/IP <Vol.3> トランザクションTCP、HTTP、NNTP、UNIX ドメインプロトコル」

詳解 TCP/IP シリーズと Unix ネットワークプログラミングシリーズ
を比べるとどっちがどうなの ?
後者が上級者向けって感じがしたんだけど実際のところは ?
それとも両方必要なのかな ?

前者のプログラミング例は、現実的な実装を目指していると言うよりも、
プロトコル、アーキテクチャ、API フレームワークを理解するため、だね。
後者は、システム組む人が参照するための詳細な解説、かな。
いい本だから、両方買って順番に読めば ?
マトモなシステム作るには両方の知識が必要になるんだから。