上手い例えが思いつかないんだけど。。


// なんか共通で使うし、影響無さそうなのでグローバルにしました。by名無し
static int m_AAA = 0;
class a
{
//  int m_AAA; // だからこっちは消しときますね by名無し

  // 実は影響があって、今までとは挙動が変わってしまっているメソッド
  void Inc()
  {
    m_AAA ++; // コンパイルは通ってしまう。
    // this->m_AAA; // コンパイルエラー、名無し、ここで気づく。
  }
};


要はm_だからクラスのメンバに違いない(コーディング規約でも決まってるし。)と、
油断してたらそうではなかった。理由は怠慢かもしれないし、記述ミスかもしれない。
m_じゃなくてthis->ならクラスのメンバであることをコンパイラが保障してくれるから
より安全、ということですた。
この記述の方が自由が増えて危険というのがちょっと気になる。
場合によってはコーディングスタイルを戻すべきか検討せにゃならん。