デバイス・ドライバのプログラミングにも触れておきましょう。
デバイスドライバと聞いただけで尻込みしてしまうかもしれませんが、32ビットWindowsのデバイス・ドライバ開発は、16ビットWindowsから比べるとずいぶん敷居が低くなってきています。
ドライバ・モデルが洗練されたほか、アセンブラの代わりにC/C++で開発することも可能です。
とはいえ、一般のWindowsプログラミングと全く同じというわけにはいきません。
使用するAPIも専用のものになりますし、開発するにはSDKのほかにDDKを別途入手する必要があります。