実体のまだないData型のpDataAというクラスが、ポインタで関数DataA_Setupにわたってきます。
DataA_Setupの中で、実体化(new)して、いろいろ値をつめます。
次に、このpDataAを、別の処理関数DataA_Modifyにわたして中身を書き換えるのですが、
DataA_Modifyのインタフェースが、Data型の参照を受けているのです。

int DataA_Setup(Data* pDataA)
{
pDataA = new Data();
// pDataAにいろいろ値をセット

    DataA_modify(ここが、Data型の参照になっている);