斬新といえばいえなくもないが、: (コロン)は、通常のラベルどころか

・caseのラベル(厳密にいえば通常のラベルと変わらない)
・クラス継承
・コンストラクタの初期化子(?)
・条件演算子の一部

など、よくこれだけ機能を持たせられたと思うものだ。

さらに、ストリームにビットシフト演算子を使うなんて、どこのアホが考えたかと思う。
演算子オーバーロードを見せつけるための演出としか思われない。

さらに、マニピュレータだって?printf系の方がよっぽどうまく素早く整形できるわ。
あんなのC++委員会の遊びにすぎんよ。

もっとも、Cよりは便利なので使わせていただいていますけどね。