GPLv3版を改良した人のソースは、自動的に有償ライセンスのソースにも
反映されると言うことなんだろうか?

↑この言い方は変かも知れない。しかし、GPLv3だったら参加したいが、
勝手にクローズドにされて企業に使われてしまうのが嫌な人がいたとして、
GPLv3だと思ってソースに貢献した場合、その人の意思に反してしまう。
つまり、クローズドになる可能性も知った上でソース貢献する必要が
あることになる。

また、全く異なるプロジェクトのGPLのソースを切り取って、二本立て
ライセンスのプロジェクトに合体させたい人がいた場合どうなるのか?
別のプロジェクトで純粋なGPLライセンスのソースを書いた人は、
自分のソースが勝手にクローズドになることを許してない可能性が
あるのだから、無許可でクローズドになる可能性のあるプロジェクトに合体
させるわけには行かない。