C/C++の宿題を片付けます 92代目
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0604デフォルトの名無しさん
2007/07/11(水) 10:10:21current_x, current_y, depth:
探索を一歩進めるごとに変化していき、再帰呼び出しから戻ってきた時
には復元されて欲しい値。再帰探索関数の引数としてスタックに
保持することで、その両者が自然に実現できる。
min_depth:
探索を進めたり戻ったりする毎に変化する値ではなく、単調に変化して
いく値なので、再帰関数のスタックではない場所に保持しておく必要が
ある。ポインタを用いて引数渡しすることも可能だが、ここでは
簡便のためグローバル変数となっている。
state
探索の対象。実は値の変化に関してはcurrent_x, current_y, depthに
似た特性を持っているが、Cでは配列の値渡しが出来ないので、スタッ
クを利用してバックトラックを自動的に実現することは出来ない。
ここでは簡便のためグローバル変数となっている。
goal_x, goal_y
ゴールの判別は座標ではなくマップの値によってなされており、使われ
ていない。
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