「人工知能」について
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0752デフォルトの名無しさん
2008/10/13(月) 17:16:53古典的数学者のピラゴラスが何故、オカルト(数秘術)に人生を捧げたか
その事実も確認しておいたほうがいいな。
数秘術とはカバラ占いなどの技術で魔方陣や魔法円さらに絵文字を象徴的に
表現したものを現状の意味へ変化させる技術である。
それは意味の無いものに仮説(デタラメにネズミ男とか名前や記号をつけ)
それと世界との関係を結んでゆく作業(議論)である、
これが占いの古典的な技術だってことすらしらないよな?
対象が明確であれば仮説は周りとの関係の仕組みを具体的に表し
それは線形予測での説として説明できる、対象が不明確であれは不明な
部分に何かしらの創作を加えてモデルを考える、そんな手法が紀元前の
昔に存在していたとういことさ。
ただ、対象がまったく完全に不明であれば、どんな肉付けをしても因果関係
を作って議論してもそれは幻想にすぎない。これはビックバン前の宇宙を
議論するようなもの。現状の物理学者がそれを唱えてもオカルトとは言わない。
これはネズミ男とか人面犬とか架空の存在を用いて更に違う妖怪を幻想する
行為と同じだろう。それが具体的に説明できる妖怪などであれば京極堂の
小説のように物理現象として詳しく説明されてしまうわけだ。
ただ権威あるものが説明するかしないかなどの話で、キリスト教とイスラム教
での主張の違いにすぎない。そもそもオカルトとは主になる知識や学にたいする
偏見や誹謗、中傷したりする差別される対象へつけられた言葉だということ。
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