「人工知能」について
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0554デフォルトの名無しさん
2008/06/16(月) 14:44:02思考の可能性が情報空間において考えやすい、理解しやすい、論理的に
説明がしやすいなどの合理性を優先する結果、情報空間の情報の選択が
フレーム構造をもったように一部の選択のみ優先される情況を作り出す
結果としてその優先されたことしか考えられない選べないという無限の
ループ構造ができてしまう。
現代の科学で解き明かせない→研究する→現代の科学で解き明かせない→研究する→
この無限ループもフレーム問題といえる。
いつかは解き明かせると努力すればするほど情報空間に無数にあるフレーム
の合理的特徴を選びその選択を繰り返してしまう。
科学ってもともと原始の人類の哲学やオカルトから派生したもの
解を求めるときに繰り返せば繰り返すほど解がもとまらないならば
解を求めない方向(正反対)も検討できなければ、高い知性とはいえない。
カオス的な要素を組み込むことでこのフレーム問題を実験的には解ける。
だが証明には至っていないため、フレーム問題は解けないとされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C
>神経系を模倣したニューラルネットワークのような記号操作的でない
>知能によってフレーム問題を解決できると考えている
wikiでも勘違いしているようだ、ニューラルネットワークでもフレーム問題は
再現する。これを解決したという実験はカオスニューラルネットワークだけ。
つまり合理性を選ばない機能が存在しないと合理性を選ぶ無限ループになる
非合理な部分に、解が存在しないと証明できれば別だけどな。
これらは統計や平均で物事の価値観を決める手法が生んだ錯覚で起こる
微々たる可能性の要素を切り捨てる行動が生む愚だろう。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています