例えば、10 進数の12( 2 進数の1100)に対して右ビットシフト演算を行う場合、

12= 1 1 0 0
 6= 0 1 1 0  右ビットシフト演算(1 回目)
 3= 0 0 1 1  右ビットシフト演算(2 回目)
 1= 0 0 0 1  右ビットシフト演算(3 回目)

となる。
このことから解かるように、
右ビットシフト演算を4 回行うことにより、
12( 10 進数)が
1(10 進数)になってしまいました。