[1] 授業単元:IT入門B1
[2] 問題文(含コード&リンク):
半径1の円に外接する正2^n角形(n>=2)の周囲長と内接する正2^n角形(n>=2)
の周囲長との差がε(マクロで1E-4に設定)未満となる最小のnを求め、
そのときの周囲長から円周率πを算出するプログラムを作れ。このとき円に
内接する正2^n角形(n>=2)の一辺の長さの1/2を入力し円に内接する正2^(n+1)
角形の一辺の長さの1/2を算出する関数と円に外接する正2^n角形(n>=2)の
一辺の長さの1/2を入力し円に外接する正2^(n+1)角形の一辺の長さの1/2を
算出する関数を使用せよ.
[3] 環境
 [3.1] OS:Linux
 [3.2] gccの最新版
 [3.3] 言語:C
[4] 期限:2007年6月17日23:00
[5] ヒント
�@単位円に内接する正n角形の周囲長は,2n sin(π/n), 単位円に外接する正n角形
の周囲長は,2n tan(π/n)であるが,このnを2^nに置き換えて求めてはいけない.
高校時代の数学の知識を使えばπを使わずに求めることができる
�A(1-Sqrt(1-s^2))/2は,s^2/(2(1+Sqrt(1-s^2)))として計算せよ.
(数値計算の精度が良くなる.各自実験してみよ.)
�Bhttp://www-it.sci.waseda.ac.jp/ITB1/class1/hint.pdf
 ↑これを参照