>>323

すいません。グラフ定義はわかるのですが、
これをプログラムで書くとどうなるのかはまったく分らないものでして。
アルゴリズムはこんな感じですか?

オイラーグラフに関する重要な定理として,以下の二つが挙げられる.
(1) G がオイラーグラフ ⇔ すべての点の次数が偶数
(2) フラーリーのアルゴリズムを用いることで,オイラー閉路を探索可能

フラーリーのアルゴリズムは,以下のとおりである.
(i) 任意の点v0 から閉路の探索を始める.W0=v0 とする.
(ii) Wi=v0e1v1e2v2…eivi まで選択されたとする.次の辺ei+1 は次のように求める.
(a) ei+1 ∈ E - {e1,e2…ei} かつei+1 はvi に接続.
(b) 選択の余地がある限り,橋を避ける.
(iii) (ii) が実行できなくなるまで繰り返す.