ついでに言っておくと、Lisp の世界ではスタンドアロンバイナリ生成を使う機会はほとんどない。
なぜなら、Lisp の世界ではアプケーションはユーザーが触って変更できる「システム」である事が多いから。
Emacs や Maxima や Aximo などはユーザーがプログラムを投入するたびに .exe を生成したりしない。
ベースの機能にユーザーによる拡張をインクリメンタルに追加しながら増えていくんだ。
この辺が感覚的に合わないなら Scheme のほうがいいかもしれない。

# LispWorks や AllegroCL、CormanCL のような商用の話や、GCL, ECL, といった GCC をバックエンドに使う連中とかはまた別