脳はたしか1000兆組みの経路(配線)がある。
脳は基本的に演算ではなく、配線の組み合わせ=「網」
つまりニューラルネットワークが演算という仕組みである。
その配線単位で原始的な情報処理をしている訳だから。
同じ桁数の記憶量を持つある程度の数の並列CPUなら脳を上回る
情報処理を行うことは可能だろう。
しかし仕組みとして論理的な情報慮理と非論理的な情報処理では
処理できる対象が違う為に得意・不得意という差があるのは当然で
従来型のコンピュータで行うには同じ非論理ベースで処理しなければ
感で情報処理する天才の域には達せず、論理ベースでは秀才と域のみ
越えるという話になるだろう。