電算機は脳を超えられるか?
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0001デフォルトの名無しさん
2007/05/25(金) 23:43:36一般的な「人」よりあらゆる面で優れた電算機がいつか開発されるのだろうか?
その時人類はどの様な対応をするのだろうか
0002デフォルトの名無しさん
2007/05/25(金) 23:48:100003デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 00:02:050004デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 00:34:410005デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 03:14:230006デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 09:11:530007デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 21:26:38いまでも世界中で金出しあえば1台くらい作れるだろ
0008デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 21:42:41あらゆる面でってなると人間の頭蓋骨に納まるサイズで作らないと
ダメなんだから条件厳しいぞ。
0009デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 21:43:02hello world!
(ようこそジョビジョバの世界へ!)
0010デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 21:56:47タチコマは欲しい。
0011デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 22:24:30これを研究すれば画期的な計算機が出来るのではないか。
0012デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 22:27:26今各国のエラい人が必死コイて研究してるんじゃね?
0013デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 22:43:390014デフォルトの名無しさん
2007/05/26(土) 23:06:020015デフォルトの名無しさん
2007/05/27(日) 22:30:05人間の演算能力を 毎秒 2000T 回(≒Flops) とすると・・・
2007年(現在)
スパコン : 300T Flops
$1000PC : 30G Flops
$1Chip : 30M Flops
2012年★人間と同等の能力を持つスパコンが建造される★
スパコン:2.2P Flops <---
$1000 PC:0.0002P Flops
$1 Chip :0.00000002P Flops
2035年★個人向けのPCが人間の能力を超える★
スパコン:2.5万P Flops
$1000 PC:2.5P Flops <---
$1 Chip :0.00025P Flops
2057年★組み込み用のチップが人間の能力を超える★
スパコン:1.9億P Flops
$1000 PC:1.9万P Flops
$1 Chip :1.9P Flops <---
2069年★人類全体の能力を超えるスパコンが建造される★
スパコン:240億P Flops <---
$1000 PC:240万P Flops
$1 Chip :240P Flops
0016デフォルトの名無しさん
2007/05/27(日) 23:29:26ムーアの法則は 18 ヶ月毎にトランジスタ数が倍になるというもの。
現在の技術状況だと、トランジスタ数が倍になっても性能は 2 倍にはならない。
抜本的な解決が待たれるところだ。
0017デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 10:02:10脳は基本的に演算ではなく、配線の組み合わせ=「網」
つまりニューラルネットワークが演算という仕組みである。
その配線単位で原始的な情報処理をしている訳だから。
同じ桁数の記憶量を持つある程度の数の並列CPUなら脳を上回る
情報処理を行うことは可能だろう。
しかし仕組みとして論理的な情報慮理と非論理的な情報処理では
処理できる対象が違う為に得意・不得意という差があるのは当然で
従来型のコンピュータで行うには同じ非論理ベースで処理しなければ
感で情報処理する天才の域には達せず、論理ベースでは秀才と域のみ
越えるという話になるだろう。
0018デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 10:29:42算術のみで脳は越えられません。ピタゴラス学派は失せろ。
0019デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 21:04:47その「秀才」が「天才」を超えるってことは無いのかな?
例えば将棋ソフト
いつかは必ず羽生や谷川を越えるとみんな思っているよね
素人の質問でスミマセン
0020デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 21:13:090021デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 21:14:270022デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 22:40:34予知するのは占い師であって。
予測するのは科学者だよな。
論理が可能性があるというだけでファイナルアンサーみたいに思い込むのは
単に頭が弱い証拠じゃないかな。
0023デフォルトの名無しさん
2007/05/28(月) 23:34:35人間の脳みそは大体100PFlopsらしいよ
0024デフォルトの名無しさん
2007/05/29(火) 00:21:35人間の脳を浮動小数点演算でエミュレートできたわけでもないのに、
Flopsに換算しようとするのはどういうことなんだろうね。
0025デフォルトの名無しさん
2007/05/29(火) 10:38:23秀才が天才を一瞬越えても、天才はさらに上に立てる可能性がある。
なぜなら秀才とは合理的な面、つまり理屈の積み重ねの極みを追求する
仕組みだからである。
将棋で考えれば勝ち負けが決定していない勝負であれば、秀才の極みほど
相手の行動の計算パターンは決定事項であり予測が可能となる。
予測できる相手は行動は決まっているので行動を導くことは可能となる。
つまり勝負事であれば最初の1手で勝敗が決まるものではなければ
極秀才が極天才に勝つことはできない。
天才は予測できない域を扱えるからこそ天才なのである。
脳もこの予測不可能な域を計算(思考)することができるので計算という
仕組みで予測不能な域で争うのは非常に不利なわけです。
計算が常に優秀なのは計算可能な域での話です。計算不能な域を扱うものでは
ないんです。
0026デフォルトの名無しさん
2007/05/29(火) 13:26:140027デフォルトの名無しさん
2007/05/29(火) 14:29:470028デフォルトの名無しさん
2007/05/29(火) 15:27:540029デフォルトの名無しさん
2007/06/01(金) 00:35:52バヴル時代の浪費プロジェクトICOTは氏ね!
0030デフォルトの名無しさん
2007/07/04(水) 15:53:19人間には到達できない究極な極限な秀才頭脳を作れるだろうけど。
それは超えとは言わないだろう。
イルカ、カラス、犬、チンパンジーなど知能が高い動物で
知能の評価をする場合は、覚え区別できるメタ値の数
つまり識別できる事柄の記憶数で評価することが多い。
しかし記憶数が多くても高等なことはできない。
イルカが他に比べて知能が高いと評価されることがある。
何故か?
それはクリエイトという概念を理解できたからである。
鏡を見て自分を理解できないような評価の方向性である。
つまり知識を利用し創造という命令を受け、瞬時に
創作ができるわけである。
自然淘汰として創作ができたわけではなく、
思考という仕組みと知識を合成させ新しい何かを生み出す
そういうことが高等な知能で評価される事項である。
子供の発育を評価する指標にIQという判定がある。
これだけでは計れない知能がある。
IQは訓練し努力すれば、誰でも数値を上げることは可能
である、それは評価方法が単純認知やメタ知識への変換
作業の速度にしかすぎないからだ。
電算機のIQが高くても人間を越えたことにはならない。
このぐらいは分かるだろ?
またIQが軽視されると反発するDQNがいるが知能が
ウリナラレベルの証拠だろう。
0031デフォルトの名無しさん
2007/07/04(水) 16:19:54これだけでも、そこら辺にいるDQNだったら
超えたことにはなると思うよw
0032デフォルトの名無しさん
2007/07/04(水) 17:48:370033デフォルトの名無しさん
2007/07/04(水) 20:14:37そもそも自分が天才とか勘違いしているわけだしw
0034デフォルトの名無しさん
2007/07/04(水) 23:47:16俺は強いAI論(ノイマン型コンピュータで意識を作れる)側を信じていたけど
ペンローズ卿の本を見てこの問題は一筋縄ではいかないことを思い知らされたぜ
0035デフォルトの名無しさん
2007/07/05(木) 01:25:56おまえはいつまでも教科書主義。
それを超えられないものは、教科書の信者でしかすぎない。
本とか論文も教科書の類だ。
それは自分に会う読み物にしかすぎない。つまり教科書の信者だよな。
0036デフォルトの名無しさん
2007/07/05(木) 01:31:57教科書主義と言えば格好がつくとでも?きっと短絡的な考えしかできないのね。
003734
2007/07/05(木) 13:28:44教科書主義ってのは教科書に書いてあることを鵜呑みにして信じるような奴のことかい?
俺は自分の考察によっていわゆる強いAI論を信じていたわけだけど、
ペンローズ卿の本をみて、自分の思慮では足りないということを知ったということ。
つまり、そういう考えだとこういう矛盾が出るでしょう?という指摘を受けて
俺は今、いままでの強いAI論に修正を迫られているわけだ。
ここで「じゃぁペンローズ卿の言うことを鵜呑みに信じよう!」としたというなら
教科書主義といわれても構わんけどね。
それとも、先人たちの知恵を無視して自分勝手な理論を繰り広げるのがお好みかい?
そりゃ中二病の一種だな。都合の悪いところだけ無視するわけ?オカルト信じる人とかそうだよな。
0038デフォルトの名無しさん
2007/07/05(木) 22:57:30I Want to Believe ! (w
0039デフォルトの名無しさん
2007/07/06(金) 12:39:54読んだ上でただ信じるという選択をする奴は確かにアレだが、
そもそも教科書も読まないで妄想に浸る奴はもっとアレだな。
0040デフォルトの名無しさん
2007/07/06(金) 23:36:130041デフォルトの名無しさん
2007/07/06(金) 23:40:16というか、婉曲表現なんて中学生でも知ってて当然の知識だと思うぞ。
言っておくがおれは39じゃないよ。
0042デフォルトの名無しさん
2007/07/07(土) 01:24:02研究とか、もっと頭の脳の研究も計算機にやってもらえばいいしね。
逆に意識を持つレベル以上とかになってくると、
相当危険な兵器が作れたりするから、そちらの統制のほうが気になる。
下手したら太陽系ふっとばされかねない。
0043デフォルトの名無しさん
2007/07/07(土) 03:01:40だろ、荒らすのはヤメトケ。
バカがミエミエなんだよw
0044デフォルトの名無しさん
2007/07/07(土) 03:22:56http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%9A%84%E7%89%B9%E7%95%B0%E7%82%B9
>「超知的マシンを、いかなる賢い人もはるかに凌ぐ知的なマシンであるとする。
>そのようなマシンの設計も知的活動に他ならないので、超知的マシンはさらに
>知的なマシンを設計できるだろう。それによって間違いなく知能の爆発的発展
>があり、人類は置いていかれるだろう。従って、最初の超知的マシンが人類
>の最後の発明となる」
0046デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 00:10:07その論法は自己矛盾しているから意味がない。
最初の定義が定義になっていない。
>>42
>研究とか、もっと頭の脳の研究も計算機にやってもらえばいいしね。
計算機の概念では計算の域を越えることはできない。
なぜなら計算という仕組みの上で、計算という手順と方法論から
抜け出すことができないからだ。
人間で言う。バカと天才は紙一重な理由を考えてみたほうがいい。
常人からみてバカげたことをしない天才など天才とはいえない。
計算機では、極限に合理的な方法論や手順と論理的な手法しか
行わない、ランダムや全数検索のような無駄な計算をするなら別だが
ほとんどの場合は指数的に情報量が増えて実行は不可能になる。
この意味が理解できないようでは、最短のみ、最も合理的な方法論や
アルゴリズムと手順などを計算することになってしまうわけだ。
未知な物を計算する場合に簡単に調べられるものは、計算機的な手法が
最も優秀な結果を生むだろう、しかし簡単に調べられない異常なもの
つまり見つけ難いもの。既に発見し尽くした中から選び出す場合には
この合理的な理屈が最も見つけ難いものを探す壁になってしまうわけだ。
0047デフォルトの名無しさん
2007/07/08(日) 00:14:380049デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 12:09:410050デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 15:46:51と同じぐらい陳腐な疑問だな。
0051デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 17:19:270052デフォルトの名無しさん
2007/07/09(月) 18:53:54http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1171374761/
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