Rubyについて Part 27
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0792デフォルトの名無しさん
2007/07/22(日) 11:19:05MinGW+MSYSによるRuby-1.8の構築メモ:
1. 依存する外部ライブラリ(iconvだとかzlibだとか)は予めmake&installしておく。
この時、
configure --prefix=C:/mingw/local
のようにしてインストール先を指定する。
2. Rubyをconfigure&makeするわけだが、この前に
set CPPFLAGS=-IC:/mingw/local/include
のようにして依存ライブラリのインクルードファイルのディレクトリを、
set LDFLAGS=-LC:/mingw/local/lib
のようにしてライブラリのディレクトリを環境変数に設定する。
configureするとき、Ruby-1.8系列は『--with-winsock2』を与えた方が無難。
3. configure&makeして、うまくiconvやzlibが構築されない場合、最終手段として
手動で各ライブラリをmake&installする
(それぞれのディレクトリ(ext/zlibなど)に移動してruby extconf.rb&make)。
configureは『--help』オプションを持っているから、それを見るといい。
要点としては環境変数『CPPFLAGS』と『LDFLAGS』を設定して、
オプションに『--prefix』と『--with-winsock2』をくっつける、といったところかな。
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