組込の部署に配属された者です。担当した案件では、構造体のメンバにアクセスするのに、
演算子ではなく、ベースアドレス+オフセットを使用してコーディングされています。当
然ながら、なんだってこんな面倒なことをするのか、と聞いたところ、組込のようにリソ
ースが限られた環境では、負荷を考慮してこのような手法を使用することもある、とのこ
とでした。

僕としては、今時のコンパイラなら適切に処理してくれそうなものだし、組込とはいえ今
のCPUなら大した負荷にもならないのではないか、と思っています。ただしこの考えに根
拠が有るわけではありません。

そこで質問なのですが、リソースが限られた環境では、現在でもアドレス+オフセットで
アクセスしたりするものなのでしょうか? 組込なので通常よりも更にメモリ操作が重要
になることは理解しているのですが。