数式だけだと、「何のこっちゃい?」って感じだと思うので、以下は具体例。まず通常はありえないけど、>>64を題材とすると、

□□□□□□□
□�@□�C□�@□
□□□□□□□

□は、まだ開いていないツルツルの未確定マス(「?」は見づらいのでやめましたw)。
�Cをα、左側の�@をβ、右側の�@をγすると、S(α) = {β, γ}で、N(α) = 4、N(β) = 1、N(γ) = 1、ってのは問題なさそう。
で、Q(α)は�Cの周り8マス、Q(β)は左の�@の周り8マス、Q(γ)は右の�@の周り8マスのこと。

そうすると、N(α) - {N(β) + N(γ)} = 4 - (1 + 1) = 2 になる。
そして、Q(α) - {Q(β) ∪ Q(γ)}ってのは、�Cの周り8マスから、2つの�@の周り8マスと重複しているものを除外したマス、すなわち�Cの上下2マスだけになる。
つまり、| Q(α) - {Q(β) ∪ Q(γ)} | = 2 となり、上の N(α) - {N(β) + N(γ)} の値と一致する。
ということは、�Cの上下2マスは両方とも地雷で、なおかつ、�@の周辺だけど�Cの周辺ではないような部分は全て非地雷であることがわかる。