Lisp Scheme Part17
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0468464 ◆3.JjF77I26
2007/05/28(月) 00:26:11ここにsrfi-93の日本語訳があるぞ。
http://www.katch.ne.jp/~leque/translations/srfi-93/srfi-93j.html
> 手続き datum->syntax は引き数として、
> テンプレート識別子 template-id と任意の値 datum のふたつをとる。
>
> (datum->syntax template-id datum)
>
> この手続きは template-id と同一の文脈情報をもつ、
> datum の構文オブジェクト表現を返す。 このとき、
> この構文オブジェクトは datum (訳注: template-id か)が
> 挿入されたのと同時にコードに挿入されたかのようにあつかわれる。
schemeのマクロではただシンボルを置き換えればいいってもんじゃなく、
文脈がからんでくるってこと。
ところでこの文書ではdatum->syntaxってなってるけど、
chez schemeを含むいくつかの系ではdatum->syntax-objectって名前なので注意。
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