どっちかと言うと、
x
↓
4→6→3→8→2→NULL
を
              r
             ↓
NULL←4←6←3←8←2
にしてrを返しているイメージだな。

つまり、ターミネータつき可変長配列ではターミネータの検索と入れ替えの2フェーズ掛かる処理が
リストだと繋ぎ替えの1フェーズでできるって好例だね。