ちょっと古いが情報処理学会の学会誌3月号に
NTT未来ねっと研究所の井上武氏が
「プログラミング言語Erlangの動向」
という記事を投稿している。
井上氏の職場で、さまざまなプログラミング言語で
フィボナッチ数列の計算速度を比較したら、Erlangが
C言語を抑えて最速の座を勝ち取ったそうである。

もっとも、クアッドコアCPUと並列処理のご利益であるが。