T型フォードでワラタ。

そうするとさしずめエンジンつける工程と座席つける工程が標準工程では
エンジン→座席になっているが、座席取り付けを先にできる時間ができたので
現場で順序逆にして対応

がアウトオブオーダ実行で、

統計的に黒色フォードT型の方が赤色よりもはるかに多く作られるので
色指定の情報が届く前に黒ペンキで塗り始めておき、もし赤色指定が
おっつけ来たらそれは在庫に戻して赤ペンキ塗りだす

のが分岐予測、そして、

焼付け塗装やさび止め工程はパーツごとにやっていたのだけど、これを
改めて、塗装対象を一つのプレートにのせて一回の塗装処理で全部塗って
しまうことにした

のがSIMDということになるか。