C♯, C#相談室 Part38
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0056デフォルトの名無しさん
2007/03/18(日) 23:18:47・パッケージでなく名前空間。ソースのディレクトリ階層と名前空間は
一対一に対応している必要は無い。
・値型は自動的にboxingされるので、intに対するIntegerみたいなものは
無いし要らない。
・あまり使わないかもしれないが、値型として構造体が存在する。
・コレクションをiterateするときにforeachが使える。
・usingを使うことで、try〜finallyによるリソース解放パターンより
記述が簡易化される。
・Javaと違ってメソッドはデフォルトでバーチャルではない。
継承とオーバーライドを使ってポリモーフィズムをやりたければ
明示的にキーワードで指定しなければならない。
・プロパティやインデクサ、演算子オーバーロードが存在する。
これらを利用することで記述が簡易化される。
・C++の関数ポインタ風のデリゲートが存在する。ただしただの関数ポインタ
よりはるかに便利。
・組込みのeventメカニズムがある。クライアント側の開発ということなので、
eventとデリゲートについては学ぶべきでしょう。
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