・記述スタイルはcamelStyleではなくPascalStyle。
・パッケージでなく名前空間。ソースのディレクトリ階層と名前空間は
 一対一に対応している必要は無い。
・値型は自動的にboxingされるので、intに対するIntegerみたいなものは
 無いし要らない。
・あまり使わないかもしれないが、値型として構造体が存在する。
・コレクションをiterateするときにforeachが使える。
・usingを使うことで、try〜finallyによるリソース解放パターンより
 記述が簡易化される。
・Javaと違ってメソッドはデフォルトでバーチャルではない。
 継承とオーバーライドを使ってポリモーフィズムをやりたければ
 明示的にキーワードで指定しなければならない。
・プロパティやインデクサ、演算子オーバーロードが存在する。
 これらを利用することで記述が簡易化される。
・C++の関数ポインタ風のデリゲートが存在する。ただしただの関数ポインタ
 よりはるかに便利。
・組込みのeventメカニズムがある。クライアント側の開発ということなので、
 eventとデリゲートについては学ぶべきでしょう。