Java厨は脳が足りない
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0085神
2007/04/08(日) 18:40:02目的:OOできない技術者にOOの真似事をさせる
前提:業務分析とドメインモデリングをしない
画面中心設計、DB中心設計、構造化プログラミングを温存
方針:業務アプリを、次の要素で記述する。
・画面中心設計 (画面と処理、データを適切に分離しない)
・DBエンティティをマッピングした
静的なドメイン・オブジェクト
・アドホックなドメインスクリプトで処理を記述
結果:・不適切な設計方針により、画面に強く型依存した
大量のデータオブジェクト、処理オブジェクトが発生し
再利用や共通化の支障となった
・マルチスレッド処理を考慮しなかったため
問題点の抽出と手直しに時間がかかった
強い型付けを持つ言語から学ぶべきポイント
・型の依存関係について、適切な見通しを立てる能力が身につく。
・この結果、クラスを型でがんじがらめにせず、
適切に疎結合を導入する必要性や、
総称的プログラミング手法で逃げるべきポイント
を理解できるようになる。
純関数型言語から学ぶべきポイント
・処理の副作用を除去する事で、
関数プログラミングは極めて見通しが良くなる。
・逆に副作用を持つ言語では、
副作用(内部状態等)を持つ範囲を限定する事で、
見通しの良いプログラミングが可能になる。
・それはマルチスレッドを含む分散トランザクション処理を
記述する上で重要なスキルとなる。
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