うーん、
どういう本に基づいてやっているのか分からないけれど、
サンプル・コードに捉われすぎていると思うよ。

たぶん、手もとの書籍にちゃんと書いてあるだろう解説文の通りで、
Abstract FactoryとFacade では、どこも似ているところはないと思う。
(Abstract Factoryって、部品を生成するものなんだよ?
 Facadeは、複雑な構造のものの、見かけを単純にするものなんだよ?
 パターンが生み出された背景も、役割も、目的も、なにも似てないと思う)

それぞれのパターンについてのumlクラス図は、
パターンの内容のすべてを語っているものではもちろんないけれど、
しかし、そこにはパターンのエッセンスが詰まっている。

あるパターンのumlクラス図でメソッドが挙げられていれば、
そのメソッドは(実装での名前は違うかもしれないが)必須なものだし、

たとえサンプル・コードにあっても、umlのクラス図にない
メソッドはサンプル・コードの都合上、たまたまそこにあるだけといえる。

それ以上の深読みは無用のことだと思うし、誤解のもとだよ。

それと、Pythonを使うのは別にいいけれど、
デザパタの勉強は Java でやるべきと思う。

Javaで勉強してから、
Pythonで応用する方法を考えるということでないと、
コードを実際に動かして学べないでしょ。

まだJavaをインストールしてないなら、NetBeans 付き JDK を落として、
(いつでもNetBeansを使えるようにしておきつつ)テキストエディタで
Javaをいじってみてほしい。