>>115
コードで語れるものはコードで語れ、というのが正しい姿勢だと思うけど。
アセンブラ以後のプログラミング言語の進化はコードの表現力の
拡大と言っても過言ではない。クラス階層には、元の設計者の設計意図を
*直接*記述できるという利点がある。
だいいち、コードはテストできるがコメントはテストできない。コメントは
誤っているかもしれない。

seek()に関しては、non-seekableなデバイスなら、単に実装しなければ良いだろう。
non-seekableなデバイスを実装している具象クラスににseek()メッセージを送れば
"Not implemented"と文句を言われるかもしれないが、まさにそれこそが
求めるものではないか?