そういう時、なにも始めから無理矢理S式で書かせる必要はない。
フロントエンドにC風の構文を用意しておけば納得する。
自分は、C+MLっぽい文法を用意している。
コードは可逆変換できるので、Schemeの勉強にもなるかもしれない。
クロージャなどのscheme特有の概念を使わなければ、型の無いCと
同じ感覚で書ける。
これでS式の鎖国は終わった。