>>125
・文系向け
銀行に行きます。値渡しは行員が貸金庫からお金を出してきてくれます。お金を使える事はできても貸金庫内は弄れません。
参照渡しは行員が貸金庫の場所を教えてくれます。中身が何であろうと、どう使おうと自由です。

・理系向け
値渡しが変数のアドレスに格納されている値を関数に渡すのに対し、
参照渡しは変数のアドレスを渡します。アドレス値そのものの書き換えはできなくても
ポインタが指す値や配列などの前後の値を自由に読み書きできます。

実質的にはポインタを渡す場合は、
変数の内容を書き換えしたいときか、配列・文字列を扱うとき、構造体などの大きなデータを渡すとき
などです