>>73
シビアに速さが要求される用途では、
将来的にJavaがネイティブよりも速くなるのが確実だとしても、
「いま」速さがが要求されているので、Javaを使うわけにはいかない。

速さが要求されない用途では、
今でもJavaとネイティブの速度差は問題ではないので、
将来的にJavaがネイティブよりも速くなるかどうかなんて、どうでもいい。

将来的にネイティブよりも速くなるというのは、
Javaの魅力として語るべき話のなかでは、
かなーり順位が低いと思う。

だから、Javaがネイティブよりも速くなったところで、
「世の中に大きな動き」なんて、ないんですよ。


ちなみに、Javaアクセラレータというのは、
マイクロソフトの.NETのアクセラレータにもなるだろうから、
Javaだけが速くなるわけではない。

C++のコードの蓄積が負の遺産だと言うのであれば、
Javaのコードの蓄積もまた負の遺産だと言える。

一度書けばどこでも動くというお題目は、とっくの昔に嘘になっていて、
過去に書かれたJavaのプログラムに苦労している人が大勢いるという現実を見ようよ。