すんごい生臭い話をするとさ。

アルゴリズムとコーディングをカリカリにチューンした、
とても速く動くプログラムを書く技術は必要だけど、
そういうプログラムは、滅多に書いてはいけない。

将来に備えて、
わざと遅く動くプログラムを書いておくのが、
本当のプロの仕事。

そういう備えをしておかないと、
バグ修正や機能追加で遅くなって
客が怒るんですよ。

とくにプロトタイプを誰かに見せる場合、
相手が客だけでなく、直接の上司以外なら、
無駄なループを入れてでも、重くしておくべし。