D言語 Part12
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0459456
2007/03/08(木) 12:14:43DLLのガベコレの設定に必要なsetGCHandleとendGCHandleが無かったんで、
それでtango導入をあきらめた過去がある。
ただ、今ソースを見てみたんだけど、必要なものはそろってるから、
dmd\src\phobos\internal\gc\gc.dのgetGCHandleとsetGCHandleとendGCHandleを
tango\lib\gc\basic\gc.dにコピペしてやれば、何とかなるかもしれない。
それ以外にも引っかかった点は、
プリティプリンタがphobosに比べて弱い。
phobosにあってtangoにないものが結構ある。(bind、traits、typetuple、boxer)
「tangoさえあればそれでOK」という感じではなかった。
過去のソースの書き換え&ほかのライブラリが動かないリスクを考えると、
今はまだ様子見の時期かな、と俺は判断した。
「過去のソースの書き換え&ほかのライブラリが動かないリスク」が無ければ
使ってもいいんだけどね。
しかし、エラーの原因がtoStringのtoUtf8化とErrorクラスの削除ってのも微妙というか、
しょうもないことで動かなくなるのは萎える。
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