>>863
> A::Func1 へ丸投げするだけの B::Func1 を実装するのも

実装はさておき、インタフェースとして適切かどうかが最大の関心ごと。
Aのインタフェースとして適切で、BがAを継承しているのなら正しい。
継承していなくてもFunc1がBとして適切なら正しい。
あくまで、実装の話をする前にこの決着をつけておく必要がある。
インタフェースが腐っていたらもう、実装の話なんかしてる場合じゃなくなる。

次に、実装について。一見不要でも、単純に判断できない。
インスタンスへのアクセスを集約しておくことは、後で思いがけず役に立ったりもする。
void B::Func1() {_a->Func1();}は、メソッド内を if (_a && _a->isVisible()) _a->Func1(); とさせたり、
if (hasFocus()) _a->Func1(); else _stderr->puts(_a->inspect()); とさせたりしうる。
丸投げに見えるだけであっても、ある種のささいな拡張性を備えていると言えなくもない。

最後に、そのたらい回しprivateメソッドの名前がFunc1のままでいいかどうか。
俺は良くないと思う。ただ同時に、ピーピー言うほどのものでもないと思う。
privateメソッドはただ単に、クラスの内部で完結しており、表に出はしない。
クラス内で判別が付く名前を適当に使えば十分だと思う。
private void B::Func1() であっても、良くはないが許せる。