もちろん階層を追いやすいIDEなりなんなりを使うことは前提だ
それでも、関連する処理が実際に一画面に収まっているかどうかは
見易さにものすごく影響するわけだ
たとえば
ttp://www.removingalldoubt.com/PermaLink.aspx/bece3be7-04a1-4130-b1ac-0b88c94e7708
これなんかを見て欲しいのだけど
これはC#の、一クラスを複数のソースファイルに分割して記述する機能を使って、
クラスごと、ではなく複数の子クラスの一つのメソッドをまとめて記述している
関連する処理が一つにまとまってるから、明らかにこっちの方が見やすい

内部処理は内部処理なので、密接に関わりあうのが普通で
内部処理を複数のクラスに分割し、簡潔なインターフェースで
内部と外部に分けるというのは普通は出来ない
そうやって無理にカプセル化すれば、内部の処理が見えないことがデメリットになり、
わかりにくく拡張しにくいソースになってしまう
関連する内部処理は一箇所にまとめて、カプセル化せずに丸見えにするのが基本だ

そうやって無理にカプセル化しようとすることが、オブジェクト指向の一番の弊害だと
俺は思うね