こちらでもすでにあったかとも思いますが、教えてください。

VisualSourceSafe などでソース管理されておられるケースが多いとのことですが、
例えば、必要になったプロジェクトのクラスをその開発ソリューションに含めて開発していき、
そのソリューション全体でまとめて保存したり管理したりしていって、やがてそれらの
部品クラスを再利用できる状態になっていった場合、それを別のライブラリ用の
フォルダなどにコピーし、それらをまた別のソリューションで使うようになる、といった
ことがよくあると思いますが、

その場合、それらの部品クラスは、実際には、またその別のソリューションの中に
別途コピーして取り込み、新たにそこから変更掛けたりして開発中にバージョンが
上がっていくことなどがあると思います。

で、このように、部品化クラスは実際には、どこでも使えるものというよりも、
ソリューションごとにどんどんカスタマイズされて別の名前をつけられて変化して
いく場合が、ほとんどだと認識していいでしょうか?

要するに、核は一つであったとしても、それをどこでも使えるように進化させるのではなく、
もう面倒だから、ソリューションごとにどんどん特化して個別に取り込んで変化させて
いってしまい、それらの変化をいちいち元のクラスにフィードバックするといった処置は
ほとんど取らない、と。また取ったとしても限定的な変更だけに限られると。

どうでしょうか、こういう感じが実態でしょうか?よろしければ現実的なところを教えてください。