どこで聞けばいいのかわからなかったのでここで質問させてください。
とあるテキストで、分数を約分するというプログラムが紹介されていたのですが
そのアルゴリズム、というか説明で

「約分は、分子と分母の絶対値を比較し、大きい方の値で分子と分母を割っていきます。
割り切れなかったときは値を1減らし、再度割り算を試みます。どちらも余りが0になったときに割り切れたことになるので、
そのときの商を、それぞれの分子と分母の値とします。この繰り返しで、約分を実現します。」

と書いてあったのですが、最大公約数が値の小さい方よりも大きくなることはあるのでしょうか?