>>652
デザパタはこちら:
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3_%28%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%29
別に万能の利器でもなんでもない,デザインパターンだから何かツール的な使い方があるわけでもない.
けど考えるとき便利.


今回の件でもっとも難しいのが,やりたいことが余りにも抽象的な位置に属していること.
全てをひっくるめると「何か行動したとき [イベントが発火したとき] に何かしたい [アクションを起こしたい] 」ってことに纏まるわけだが,
これじゃあイベントドリブンそのものを言っているに過ぎない.

こういうものは,結局「何でも使えるけど何にも使えない」物なので,
仮にツールやフレームワークとして提供されていてもほとんど自分で書かなくては成らない.

/*
抽象的な表現からもうちょっと掘り下げて,たとえば「特定のボタンを押したときに,特定のウィンドウに"A"を表示する」
程度だったらちょっとはツールキットとして成立するかもしれん.
*/


まあ,現状の説明で作るってんならゴリゴリ書いていくしか無いだろうね.