Seasarって簡単に使えていいんだけど、追っていて疲れちゃうし、使ってて安心感がないんだよね。

ドキュメントがないプロダクトはやはり使う気になれなかった。
他のプロダクトならα、β版あるいはsandboxというレベルだと思うのにバージョン番号から即座にその判断ができない。使ってみて「えー、これまだこんなレベルなんだ。」と気付く。
ユーザの要望を即座に反映してくれたり、他のOSSと比較して変化が激しいのはある意味ではうれしいことなのだが、
既に収めたシステムで一年後Seasar関連プロダクトのバグに気付いてバージョンアップしたい場合、
今まで動いていた部分に影響がないのかどうかといった点がすごく不安。
ドキュメントにこれが仕様って書いてないケースは実験して確認してるのだが、
これに依存したプログラムを書いた場合、ユーザからの要望を取り入れた際などにこの前提が変わる可能性があるので気がきでない。

英語だけどSpringの方がドキュメントあるし、書籍も充実しているし、
デモアプリ豊富だし、デファクトスタンダードだし、
使ってて安心感あるというのが今の考え。
Bean定義ファイル書くのちょっとめんどうだけどね。