利点
基数の補数を負の数の表記法として採用すると、最上位桁からの桁上がり(オーバーフロー)を無視すれば、通常の加算処理で負の数の加算(つまり正の数の減算)が行えることになる。

この利点のため、2の補数は多くのコンピュータで負の数の内部表現に採用されている。